2020年04月22日
今年もツツジの昆虫ホイホイ

庭のオオムラサキツツジは、春になるとつぼみをふくらませてつぼみを粘液で包みます。
この粘液がまさに"とりもち"なので、毎年多くの昆虫がこの粘液の犠牲になります。


今年もツツジの昆虫ホイホイ

クモも動けなくなり、息絶えていました。


今年もツツジの昆虫ホイホイ

こっちはハチですな。

例年はもっと多くの昆虫がくっついていますが、今年は虫が姿を見せるのが遅くなっていて、くっついている数も少しでした。
今年の春の特徴は、夜に冷えるということ。雨がみぞれ混じりだったりもします。
そんなわけで、虫たちもなかなか活動する勇気が出ないのかもしれません。


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2020年04月21日
今日の巣穴

野原風花壇のクロヤマアリの巣では、今日もたくさんの土が運び出されています。
雨が降るたびにふさがってしまうのですが、せっせせっせと働き者なわけです。
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2020年04月20日
ライラックのつぼみ現る

去年シモフリスズメの幼虫で大騒ぎだった庭のライラックですが、芽吹いて葉を出してきています。


ライラックのつぼみ現る

つぼみもちらほら。春なのであります。
今年もシモフリスズメの幼虫の観察ができればいいのですが、その前にシモフリスズメの母親が産卵しに来てくれなければならないわけで、ここは神頼みですな。
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2020年04月19日
庭の沈丁花開花

甘くて上品な香りを放つ沈丁花が少し前に開花しました。
香りはかなり強いので、数メートル近づくとほんのり気づきます。
これも春の香りの中のひとつです


庭の沈丁花開花

常緑樹なので冬でも葉が落ちませんが、さすがに寒冷地なので葉がやや黄色くなります。
春に甘い香りを楽しめるし、背も高くならないので、庭木にはいいかも。

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2020年04月18日
あっ! ツマグロオオヨコバイ!

わかっていますよ。
わかっていますとも。
でも、これを見た時は脊髄反射で「あっ! ツマグロオオヨコバイ!」なのであります。
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2020年04月18日
今年のホトケノザは元気がいい

例年ならこじんまりと目立たなく生息しているホトケノザですが、今年はとんでもなく元気がいいようです。
茎の長さは長いもので30cmくらいもあり、もはや地を這うか何かにもたれかからないと姿勢を保っていられない状態。
気候か何かの条件がよかったのかもしれません。
タグ:ホトケノザ
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