2020年07月22日
続々とヒメアカホシテントウが羽化


野原風花壇のマサキの葉では、ヒメアカホシテントウの羽化が続いています。
4mmほどの小さいテントウムシですが、葉をよーく見るとけっこうな数のヒメアカホシテントウが歩いています。


続々とヒメアカホシテントウが羽化

そして次の代へと続いていくわけですな。
何かを植えると何かがやってきて何かがそこで暮らし始める、そういう環境を作りたいこともあって木や花を植えています。


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2020年07月22日
ネジバナ開花

庭のネジバナが下部のほうから順に開花しています。


ネジバナ開花

ネジバナはねじれる様子もきれいなのですが、ひとつひとつの花もきれいです。


ネジバナ開花

粒子が集まったかのような質感の花。


ネジバナ開花

ラン科の花には表情があります。
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2020年07月21日
ナガメの卵が孵化

ナガメを保護中の葉大根ですが、葉の裏についていたナガメの卵が孵化しました。


ナガメの卵が孵化

12個の卵から11匹の幼虫が孵化しました。上段の左から二番目の卵は孵化しなかったのでしょうか。


ナガメの卵が孵化

角度を変えて撮ってみると、上段の左から二番目の卵のふたも開いています。孵化はしたようです。どこかを散歩中なのでしょうか。


ナガメの卵が孵化

なんと!隣接する葉で新しい卵も発見。ナガメは一度に12個の卵を産むことが多いのですが、今回は9個のようです。


ナガメの卵が孵化

この葉大根を住処としている母親。いやはや、産卵お疲れさまでした。

さて、12匹の幼虫も生まれて次の卵も控えているわけで、塔立ちした1本の葉大根では足りなくなりそうで心配です。
そこで、同じプランター内に緊急に葉大根の種を蒔く予定。小さい幼虫には柔らかい葉のほうが良さそうですし、予備の苗があれば保険にもなります。
そんなわけで、網無し籠無しの飼育っぽいっことが始まるわけですが、実のところ、これが本来ずっとずっとずっと求めていた飼育スタイルなわけです。敵からは守るし食べ物もあげるけど、あとは好きにさせるし自由は奪わないといった放任飼育みたいなもの。
まあ、個体数が多いといろいろあれですが、趣味の範囲と認識されるレベルでの放任飼育です。
ナガメの母親にもここに来てよかったと思ってもらえるよう、これからも友好を深めたいと思う次第。
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2020年07月21日
野原風花壇全景

野原風花壇にはいろいろな野花が咲いていますが、とにかく細長い花壇です。
3枚構成のパノラマ写真を3枚くっつけて、ようやく9枚合成全景写真となった次第。
過度な手入れはあえてせず、できるだけ自然な花の姿になるようにしています。
この花壇の中に、保護管理中のクロヤマアリの巣やカタツムリのお墓、オオカマキリのお墓もあります。
タグ:野原風花壇
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2020年07月21日
間もなく収穫ミニトマト

ミニトマトに赤い実が見え始めました。明日か明後日にでも収穫する予定。


間もなく収穫ミニトマト

たくさんのお金を見るよりも、たくさんの実を見ていたほうが幸せな気持ちになるような気がします。


間もなく収穫ミニトマト

大玉トマトのほうも実が大きくなってきています。花房は摘果をして2〜3個にしています。
ミニトマトは結構かんたんなのですが、大玉トマトってなんだかんだ病気やら生長障害やらが出やすく、売っているようなかっこいい実はなかなかできません。
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2020年07月20日
今年もアカスジチュウレンジが産卵

庭のバラの木の今年伸びた枝(新梢)に、オレンジ色のハチがさかさまにとまっています。アカスジチュウレンジが産卵中です。
ほぼ毎年見られる光景で、幼虫も毎年ここで見ています


今年もアカスジチュウレンジが産卵

枝に溝を掘るように傷をつけ、その中に卵を産みます。


今年もアカスジチュウレンジが産卵

掘るためのとがった部位が見えます。この時は折りたたまれていたので、今は卵を傷口に産んでいる最中です。


今年もアカスジチュウレンジが産卵

掘っては産みを繰り返し、体長約1cmの成虫が2cm進みました。こんなかんじなので、かなり長い間このままの姿勢で産卵を続けます。


今年もアカスジチュウレンジが産卵

産卵終了。3cm弱の産卵痕ができました。
茎も少しずつ乾いていくので、産卵痕はやや黒ずみながら少し開いたような形状になります。
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