2020年08月03日
3年ぶりのキマワリ

久々のキマワリですが、いつ見てもかっこいいお顔。頭部を覆いつくさんとする広い複眼は、レイバンのサングラスのようです。


3年ぶりのキマワリ

速度重視の細長い脚。とにかく歩きまわる虫なので、軽快なフットワークが必要なわけです。


3年ぶりのキマワリ

真上から見ると、いかに上も見ているかがわかる複眼の配置。昆虫にとって上部は敵(捕食者)がやってくる領域。上部にも広がる複眼は、護身にも役立っていそうです。トンボとかは太陽を見ていますが。
ちなみに、キマワリはカブトムシの幼虫と同じで朽ち木を食べる昆虫なのですが、あんまり動き回る昆虫なので木陰から太陽の位置でも確認しているのでしょうか。


タグ:キマワリ
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2020年08月03日
つるありインゲン収穫

ブログに載せてない収穫も何度かあるほど日々収穫状態なわけで、とってもとっても次の日にはまた大きな実がぶら下がっています。


つるありインゲン収穫

今回は30本収穫。虫食い被害が出たものは前回徹底駆除したので、一段落した次第。
開花もまだ続いているので、収穫もしばらく続きそうです。
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2020年08月03日
こっちのミニトマトも収穫

こっちの一本仕立てのほうのミニトマトも、かなり赤くなってきました。


こっちのミニトマトも収穫

完熟状態の実も多そうなので収穫します。


こっちのミニトマトも収穫

30個収穫。家庭菜園の良いところは、完熟状態の実を食べることができるところ。
売っているものはまだ青いうちに収穫して保存中に赤くしてから売り出されますが、家庭菜園だと枝に付いたまま完熟状態に進むのでぎりぎりまで甘さが行き渡って味が濃くなります。肉質も自然と熟した状態なので柔らかく、これを食べると売っているトマトは一体なんなんだ?とまじに感じます。栽培も簡単なので、家庭菜園の第一歩に超おすすめなわけです。
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2020年08月03日
ナミテントウのサナギ

ビックリグミの葉で暮らすナミテントウの幼虫たちもサナギになりました。


ナミテントウのサナギ

干し柿を焼いて焦げ目がついたような質感ですw


ナミテントウのサナギ

幼虫時代の皮のトゲトゲが見えます。
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