2008年06月27日
イチゴの葉の謎のマユ採取

イチゴの葉に謎のマユがくっついていたので、採取しました。
マユの大きさは2〜2.5cmとでかいです。
このイチゴの葉がばかでかいため、小さく感じます。
写真ではわかりませんが、中には毛を抜かれた毛虫のようなものがいました。これからサナギになるようです。


イチゴの葉の謎のマユ採取

マユの拡大写真ですが、毛を糸で編んでいるような構造になっています。
中の幼虫は毛を抜かれたんではなく、自分で抜いた姿だったのです。
つまり、これは毛虫が作ったマユということになります。
蛾のミノウスバは、産んだ卵に自分の毛を抜いて貼り付ける行為をします。
そうなると、生態上から考えるとこれは蛾のマユであると思われます。


イチゴの葉の謎のマユ採取

とりあえず、ミノウスバのマユと同居してもらいました。
どんな蛾がでてくるのか、わくわくどきどきなのであります。
ドクガでないことを祈りますw


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の推測ですと、この薄い繭は私の家の
まわりでも良く見かける「スジモンヒトリ」
の繭かもしれません。
でも繭でみわけるのは少し難しいので
違うかもしれません^^;
Posted by K・A at 2008年06月28日 13:24
調べてみましたが、スジモンヒトリのマユに酷似しています。
もしスジモンヒトリだときれいな蛾なので、羽化が楽しみです。
複数のイチゴの葉を巻き込むようにして、その中でマユを作っていました。
羽化したら、当ブログに書きますね(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2008年06月28日 18:31
羽化してびっくり
中から「ゆうこりん」(古いw)が出てきて
あらまぁビックリんこ、なんてことは有り得ずに
出てくるのは、小林幸子あたりですかね…

ところで、「ゆうこりん」の所は何に置き換えれば
ナウでヤングなんでしょうかね?
Posted by 名無しさん@ぁぃしてる at 2008年06月30日 22:49
小林幸子なら、大みそかまで羽化しないでしょうねw
中から出てくるナウでヤングなものなら、銅像のハナ肇が「アッと驚く為五郎」と言いながら羽化するというのはどうでしょう?w
Posted by ぁぃ♂ at 2008年07月01日 00:32
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