2008年09月08日
カゲロウのぶら下がる卵

ヨモギの葉に、青いものがぶら下がっています。
おそらく、カゲロウの卵だと思います。
どの種類のカゲロウかは、不明です。


カゲロウのぶら下がる卵

このようにぶら下げて産むのにも何らかの理由がありそうで、なんでだろうと考えてしまいます。

一つ目は、アリなどの昆虫に持ち運ばれるのを防ぐという理由。
細い糸の向こうにある卵は、アリからは届きません。
綱渡りをするには、あまりにも細すぎる糸だからです。
二つ目は、孵化した幼虫は葉に留まらずに地面に落ちて欲しいという理由。
葉の上は敵が多いので、一刻も早く落下させたいというものです。
三つ目は、卵の状態ではヨモギの何らかの成分が害であるという理由。
孵化した幼虫のえさはヨモギ上にあるものの、卵の状態で長期間接しているのはやばいというものです。

どれも正しくはないかもしれませんが、つれづれなるまゝに、心に移りゆくよしなし事をそこはかとなく書きつくれば、あやしう虫こそものぐるほしけれというわけです。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
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