2008年09月28日
余生を過ごすミヤマアカネ

余生を過ごすミヤマアカネです。
なぜ、余生を過ごしているとわかるのでしょうか。


余生を過ごすミヤマアカネ

尾の先が、泥で汚れています。
つまり、この個体は産卵を済ませたメスということになります。
羽根にも細かい損傷があり、長く生きている個体です。

産卵という使命を果たしたミヤマアカネ、秋の日差しを浴びながら、その時をじっと待っています。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トンボすらほとんど目にすることがない街にいるけど、
今度目にすることがあったらお尻チェックするぅ

こうやって虫とお話するのだなぁと、すこしずつ教えてもろーてます@ぁいタソのブログ
Posted by guwa at 2008年09月28日 11:54
>guwaさん
自然の生き物は激しく生きてますので、激しさが体に出ることが多いです。
少しずつ毛が束になって汚れた犬は、沼に落ちた犬です。
これ、過去の飼い犬の実話ですw
Posted by ぁぃ♂ at 2008年09月29日 00:32
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