2008年10月19日
サナギになる前のヤマトシジミの幼虫

カタバミの葉が、きれいに食べられていました。
こんなにきれいに食べるのは、ヤマトシジミの幼虫でも終齢に近い大きな幼虫です。
奥のほうに、何やら緑色のものが写っています。


サナギになる前のヤマトシジミの幼虫

いました。ヤマトシジミの終齢幼虫です。
1cmぐらいにまで生長したヤマトシジミの幼虫は、このあとサナギになる場所を探してサナギになるか、幼虫のまま越冬します。
地面の上に無防備にころがって越冬することもあるので、むやみに土をいじれません。
まだまだ不安定ですが、ひとつのプランターの中でヤマトシジミの命のサイクルが回り始めています。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(6) | ヤマトシジミとカタバミ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
地面にころがって、って
雪かぶっちゃってもオケなんですか?
Posted by guwa at 2008年10月19日 00:37
>guwaさん
今年の2月に、カタバミの鉢の土の上にころがる3匹の幼虫を見たんですよΣ(゚д゚lll)
仮死状態になるので、平気なんだろうと思います。
Posted by ぁぃ♂ at 2008年10月19日 23:44
お久しぶりです〜♪
ウチにもヤマトシジミの幼虫がたくさんいるんですが(確認したのは2匹だけですが、カタバミを食んだ跡があちこちの株にたくさんあります)どこでどう蛹になるのか分からなかったんですよ。
アゲハ(カラス・クロ・ナミ)の幼虫は越冬させる準備も終わりましたが、シジミチョウの羽化だけは一度も見たことないのです。
蛹になるためにシジミも移動するんですね?幼虫のまま越冬することもあるんですね?
いやぁ、本当に勉強になります(^ー^)
Posted by ☆けめ at 2008年10月20日 00:44
>☆けめさん
シジミチョウも、サナギになるときは遠くに移動するようです。
春に鉢の中や周囲を探しましたが、サナギは1匹も確認できませんでした。
しばらく動かなくなるのがサナギなので、たぶん生存性を高めるための分散本能なのかもしれません。
3種のアゲハ、羽化が楽しみですね。
来年の初夏までは長いですが、心を鬼にして寒いところに置いてください(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2008年10月20日 01:23
ウチの子達は全部外の観察小屋にて自然に近い状態で飼ってるので大丈夫!!(笑)
ヤマトシジミの蛹、探してみますね♪
ルリシジミは今年、萩の根元で次から次へと羽化しているのを見てるので、その辺りが怪しいですね( ̄ー ̄)にひひ♪
Posted by ☆けめ at 2008年10月21日 23:44
>☆けめさん
おお、まさに理想郷じゃないですかっ!(^O^)
そのような環境が一番だと思います。
自然に近い環境で育ったチョウは、健康で元気に生長するでしょうねー♪
萩の根元!自分も今びびっときてます。
土に近い垂直面、つまり何かの根元でサナギになるのは、考えられると思います。
見つけたら、教えてくださいねー(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2008年10月22日 00:29
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