2009年02月15日
シロヒトリの幼虫が…

ほぼ1か月ぶりに様子を見に行ったら、なんと、いませんでした。
考えられるのは、昨日の突風か野鳥です。

東京以南で春一番になった突風は、昨日こっちにやってきました。
ものすごい突風だったので、落っこちてしまったのかもしれません。
周囲を見てみましたが、みつかりませんでした。
このまま大雪が降らなければ、地面での生存の可能性もまだ残っています。

野鳥に食べられた可能性もあります。
食べ物が少ない冬は、野鳥もエサ探しに懸命です。
自然界の摂理で命の伝承が起こったのであれば、受け入れざるをえません。
幼虫の命は野鳥の命となり、そこからまた次の命が生まれていくわけです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(5) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ガ━(゚Д゚;)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━ン!!!!!
ショックですが、仕方ないです。ええ、仕方ないですorz
昨日の陽気で羽化したのかもしれませんね、ええ、きっと、たぶん。
Posted by Yummy at 2009年02月15日 20:23
(ノ∀`)アチャー
無事だといいですのぉ・・・

雪が続いたり
強風続きのときは
鳥さんたちも何を食べてしのいでるのだろう、といつも思います
始終食べてないと、生きていけないのにねぇ・・
Posted by guwa at 2009年02月15日 20:33
>Yummyさん
こういうこともあろうかと、親はたくさんの卵を産み、たくさんの兄弟たちがどこかにいると思います。
春には兄弟たちが羽化して空を飛んでますよ(^O^)

>guwaさん
誰かが誰かの栄養になり、誰かが何かをしでかします。
その何かに出会うことは、ひとつのドラマなわけです。
その100回のうち1回でいいから、写真で紹介していきたいですね(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2009年02月15日 23:20
ありゃ〜!わたしも密かに楽しみにしてましたのにぃ。
余り世間では歓迎されないけど、ぁぃさんの愛情たっぷり注がれていたんですもの、
頑張ってどこかで生き延び居て欲しいものですね。
ちなみにぁぃさんのところで確認出来た(?)ウチのヒラタアブ系の蛹ちゃん。
いつの間にか羽化してました@抜け殻
そう言えばウチの周りにアブちゃんの種類がたくさん飛んでくるようになってました(^^ゞ
Posted by ☆けめ at 2009年02月16日 01:28
>☆けめさん
人間が自然界の中に入っていけるのには、どうしても限度が発生してしまうので、自然を受け入れるしかないですね。
ヒラタアブは、少し寒いぐらいでも羽化しちゃいますねー。
最高気温が影響しているような気がします。
こっちで羽化したときも、最低気温は一桁でした。
でも最高気温は15度近くて、それで羽化したような気配です。
ヒラタアブは刺さないしかっこいいので、好きな昆虫です(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2009年02月17日 01:05
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