2009年03月19日
羽根を休めるヒオドシチョウ

渓流の清らかな流れを見ながら、苔の上で羽根を休めるヒオドシチョウ。
この季節に姿を見せたということは、成虫で冬眠した個体です。
大きさは4〜5cm、けっこう大きなチョウです。


羽根を休めるヒオドシチョウ

体毛は緑色。早春の肌寒さをしのぐには十分な長さです。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(7) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年一番の毛キタワァ(n‘∀‘)η゚・*.゚。・温かそう(*´д`)
よく考えると成虫で冬眠ってすごいことですよね。
先日の山登りでテングチョウを見ましたが、羽が痛んでいたので
その個体も成虫で越冬したことがわかりました。
Posted by Yummy at 2009年03月19日 08:23
鱗粉モコモコ出たーーっっ

どうにもこれ系に弱い私。
パッと見、ぎゃっ!と思うけど
よく見るとカワイス・・。

ttp://farm3.static.flickr.com/2060/2459939853_61bfd911bf.jpg

かーわーいーいー

イボタガの、おばちゃんのセーターのような羽根も素敵。

ああ、蛾の話になってしまいました。
Posted by まゆ at 2009年03月19日 09:56
連投すみませぬ。
言い忘れです。
ぁぃさんの過去日記にもありますが
マイマイガの可愛さは異常です!

Posted by まゆ at 2009年03月19日 10:26
あああ
また忘れました。何度も・・ごめんなさい。
他人様の日記ですが・・
ttp://blogs.yahoo.co.jp/yosi18101810/21218398.html

↑このマイマイガやばいです。
Posted by まゆ at 2009年03月19日 10:36
>Yummyさん
そうなんですよ。
昆虫でいう成虫とは交尾のための体になるので、その状態で冬を越すのはとてつもないことです。
まだサナギのほうが越しやすい次第。
吹き付ける風や雪から身を守るには、冬を越す場所選びが大変そうです。
それを乗り越えたこの個体、まさに勇者なわけです。

>まゆさん
マイマイガ超ヤバスwwwww
ピカチューですかあなた(;´Д`)ハァハァ
これだから昆虫の接写はやめられませんw
イボタガはトトロですな。
つか、メタボ状態なのかw
いやはや、虫の顔は最高なわけです。
Posted by ぁぃ♂ at 2009年03月19日 23:58
ヒオドシチョウで検索してみたら幼虫がグロ・・・orz
Posted by ジョンレモンはヒマジン at 2009年03月20日 01:53
>ジョンレモンはヒマジンさん
ほんとだw
幼虫は、チョウよりも蛾のほうがまだ見れますねー。
チョウの幼虫は、なんだかグロが多いw
シャクトリムシなんか、萌えの部類に入ります(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2009年03月20日 01:59
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