2009年04月12日
スジ無しちゃんが静かに★に

カタツムリの飼育ケースを春モードにしようと見てみたら、スジ無しちゃんが★になっていました。
冬眠中に眠りながら静かに逝ったようです。

このスジ無しちゃんは生まれた時から生長が遅く、黒いスジも初めはありませんでした。
大きくなるにつれてスジが見えてきましたが、それでも写真のような薄さでした。
知能は他の個体よりも高く、冬眠や夏眠の場所選びは上手でした。
頭が良くて生長が遅いという、個性の強い個体でした。

またひとりのアイドルが去っていきます。
特異な個体の存在を教えてくれて、どうもありがとう。
安らかに眠ってください。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(13) | カタツムリ〜2009年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
。゚・(ノД`)人(´Д`)人(Д` )・゚。

でも眠るように逝くってのは
ある意味ウラヤマシス・・・
Posted by guwa at 2009年04月12日 01:11
今までありがとうございました。ご冥福をお祈り致します。
そしてこの記事を見てわかりました。やはり自分には飼えません。
Posted by Yummy at 2009年04月12日 01:17
>guwaさん
冬眠中だったので、まさに眠りながら逝ったということで安らかだったのかもしれません(´・ω・`)

>Yummyさん
なんで飼えないんですかw?
別れがつらいのは、何と言ってもアゲハの旅立ちですよー。
あれは悲しすぎて涙も出なかった次第(>_<)
二度と飼いませんw
Posted by ぁぃ♂ at 2009年04月12日 12:46
アゲハがだめならゴマダラでw

生きて旅立ってくれるなんて、サイコーじゃないっすか!
ホントに羽化はむずかすぃのだなぁと最近あちこち見回って思う次第
Posted by guwa at 2009年04月12日 14:12
ご無沙汰しています。
なかなか忙しくてPCを起動させる暇がありませんでした。

スジなしちゃん、天国へ逝ってしまったのですね。。。
今でもケースの掃除の際に「なにやってるの〜?」と近づいてきた写真が鮮明に思い出されます。
人を怖がらず、好奇心旺盛だったスジなしちゃん。
天国で兄弟たちと仲良くキャベツを食べているんでしょうか。

今はスジなしちゃんの甥っ子&姪っ子?が元気に成長していますね。
Posted by ひぃちゃん at 2009年04月12日 17:25
>guwaさん
過程に繊細な変態があるので、かなりデリケートですね。
寄生バチに寄生されている確率も高いので、羽化は奇跡なのかもしれません。
それだけに成功した暁の別れは…|ω・`)ノ アバヨ
Posted by ぁぃ♂ at 2009年04月12日 22:17
>ひぃちゃん
複数匹飼ってると、それぞれの性格の違いに気づくことがあります。
言葉を話さない生き物は、しぐさに気持ちが出ることが多いです。
アリみたいな動きの速い生き物は頭の中で一度スローモーションに、カタツムリみたいな動きの遅い生き物は早送りにするんです。
これ、けっこうコツですよ。気持ちが見えてきます(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2009年04月12日 22:31
いや、確かにアゲハの旅立ちも辛いです。ええ。
自分もアゲハは二度と飼いたくないですもん(´;ω;`)ブワッ
でもやっぱり死に別れの方が辛いです。←理由になってない
Posted by Yummy at 2009年04月13日 19:02
>Yummyさん
サナギでの死や羽化失敗の死は愕然としますね。
今までのひたむきな生長がかわいそうすぎ(+_+)
自然界で寿命まで生きることは、奇跡なのかもしれません。
Posted by ぁぃ♂ at 2009年04月13日 22:33
ぁぃさん、サナギの死や羽化の失敗を経験されているのでしたか。
それは本当に辛いですね。私だったら間違いなくトラウマになります。
自分の場合、10匹近く育てていましたが、全部蝶になって飛んで
行きました。これはただ運がよかっただけだと思います。
自分にとってアゲハの飼育は、爆弾を抱えているようなものでした。
もちろん得るものは非常に大きいのですけどね。
Posted by Yummy at 2009年04月14日 00:54
>Yummyさん
飼育には死がつきものです。
寿命の短い生き物と同居する場合、それは避けて通れない運命です。
ましてや昆虫は繊細な変態をするので、生存率は下がります。
それでもまた来年は何かを飼っている、それが飼育です(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2009年04月15日 02:09
うちもこの桜の満開の頃、スジなしちゃんのようにとってもきれいで白い子だった「シロちゃん」がやはり☆になりました。まだ若いはずだったのにもともと美白で殻が薄い子だったからでしょうか・・・。3月ごろから皆うちの子たちは立て続けに産卵ラッシュなのです。居心地がよすぎるのも困りものですね。だから、☆になる子もいれば、殻が弱ってしまいサカムケアで修復しておかゆ状のお米を指から食べさせたりと、なんだか看護師になったようですよ〜。 
Posted by ドキンちゃん at 2009年04月15日 21:56
>ドキンちゃん
冬眠から覚めると、どんどん食べて急速に大きくなって大人になり、そして産卵します。
暖かい地方では、もう産卵なんでしょうかねー。
あと、人間用の薬はまずいっすw
Posted by ぁぃ♂ at 2009年04月15日 23:35
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