2009年05月16日
去年の夏に種から発芽したコバンソウは、ぐんぐん葉を伸ばして冬を迎えました。
雪の下でじっと春を待ち、サクラが咲くころから急激に生長しました。


コバンソウが立派になりました

そして、立派な穂をたくさんつけました。
穂は熟すと黄金色になり、まさに小判となるわけです。
穂の付け根の茎の部分が非常に丈夫で、晩秋ごろまではこのままの姿でいます。

黄金色の小判がゆらゆらと風に揺られる様子は、かなり風流です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(5) | ミニ盆栽と苔 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おーっ、素晴らしい。
こういうのってかえって育てるのが難しいですよね。
肥料などをやってましたか?それともほったらかしでしたか?
Posted by Yummy at 2009年05月16日 20:11
立派ですね〜
自分はもっぱら動物ばかりで植物はあまり詳しくないので、種から発芽させるのなんて未知の世界です。
コバンソウ自体今知りました…お恥ずかしい^^;
これからどんな姿になってくれるのか楽しみです。
こうして立派になってくれると、植物も可愛いものだなぁと改めて思いました。
Posted by o.k at 2009年05月16日 22:23
>Yummyさん
バゴーンの容器に土を入れて、時々水やり肥料無し。
プランターに植え替えてからも同様。
やはり、雑草系は放置がいちばん育ちますな(^O^)

>o.kさん
これからは、このままの姿で穂が黄金色に変わっていきます。
茎が丈夫なので、年が明けてもまだぶら下がってますよ(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2009年05月17日 00:21
なるほど、ここでもバゴーンがポイントっとメモメモ..._〆(゚▽゚*)
ネジバナも楽しみにしています〜んw
Posted by Yummy at 2009年05月17日 00:53
>Yummyさん
バゴーンの容器のいいところは、植え替えの際に容器を壊してできることです。
根の痛みを最小限にできるので、OK(o^-')b
ネジバナ、うんともすんともいいませんが、とりあえず生きてはいますw
Posted by ぁぃ♂ at 2009年05月17日 13:08
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