2009年05月14日
この動画を見ると、じつにさまざまなアリの様子がわかります。
巣の出口に置いていくもの、出口から離れたところに置いていくもの、中でも、大きい石が運ばれてきたのに気づいた個体が、出口内部の石を取り除き、その後に出口外部の石を取り除いて出口を確保する様子は、知能の高さを感じます。
この個体は、自分が運んできた石を置いた帰り道に、出口内部の石を取り除き、そして外部の石を取り除いています。
8秒付近で巣穴から出てくる個体に注目です。3往復しています。

最後に、大きな石を抱えた個体が出てきます。

posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(3) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
働きアリにも働くアリと働かないアリがいるらしいですね。働かない働きアリのポジションにあこがれます。
Posted by ジョンレモンはヒマジン at 2009年05月14日 01:12
これはおもしろい(・∀・)イイ!! 
アリの本を読んだことがありますが、アリは賢いですよね。
んで、人間社会と似ているんですよ、これが。詳細は失念ですがw
Posted by Yummy at 2009年05月14日 01:42
>ジョンレモンはヒマジンさん
8秒前後に登場するアリも、実ははじめは小さな石を運んできてるんですよ。
でもいざとなったら、鋭い状況判断でみんなの役に立ちました。
山あり谷あり、クロヤマアリということです(^O^)

>Yummyさん
アリの知能は高すぎで、見てて飽きないですな。
1匹1匹から話し声が聞こえてきそうで笑えます。
昔、アリの巣に爆竹しかけたっけなぁ〜w



Posted by ぁぃ♂ at 2009年05月14日 18:55
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ページトップへ戻る