2009年06月03日
食事を始めたナミテントウの幼虫

孵化したナミテントウの幼虫は、そのまましばらく一か所に固まっていましたが、本日いっせいに散ってアブラムシの中に突入しました。
小さい被写体のびん越しの撮影なので、画質がだめです。
まあ、大きさの対比ということで、こんなもんです。

なお、びんのふたに使っている硬質綿状の紙ですが、通気が悪いようでびんの内側が曇ってしまい、腐敗や菌の繁殖が心配です。
ヨモギの蒸散が激しいのもあると思いますが、別のものを使うことにしました。
2枚重ねの普通のキッチンペーパーを1枚だけにし、それを切って輪ゴムでふたをします。これで通気は良くなるでしょう。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | ナミテントウ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おーっ、十分に様子がわかります+.(・∀・)゚+.
幼虫が大きくなるにつれ、アブラーの捕獲も大変そうですね。
無虫空間はどこで使われるのか気になりますw
Posted by Yummy at 2009年06月03日 18:10
>Yummyさん
生まれたばかりの鳥のひなを育てているようで、食べものの用意に大変な日々が続きそうです(;^ω^)
無虫空間は、ベッドの周りにでも撒きましょうかねw
Posted by ぁぃ♂ at 2009年06月03日 20:58
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。