2009年09月18日
ナナホシテントウの前蛹

サナギになる直前の幼虫を前蛹と言いますが、ナナホシテントウの前蛹です。
幼虫が腹部の先を葉に固定し、丸くなって動かなくなります。
しばらくすると、このまま幼虫時代の皮を脱いでサナギになります。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(4) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この姿勢しんどくないのだろうか…と思いますねw
この個体はサナギになった後、越冬するのでしょうか?
※ぁぃの木が生長していますね!
Posted by Yummy at 2009年09月18日 21:16
>Yummyさん
引力にぶらさがる状況なので、かえって楽かもw
まだ凍えるような寒さじゃないので、とりあえず羽化までいきそうな気配です(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2009年09月18日 23:41
ね やっぱりぶら下がっていますね。
ナミテントウとは模様が違いますね。
家に連れてきたのは3日程で羽化しました。
テントウムシは集団で身を寄せ合って越冬するんでしたよね。 たしか・・。
Posted by 琴 at 2009年09月19日 16:05
>琴さん
図鑑を見ると、集団で冬越し中のテントウムシの写真が載っていますが、まだ実物は見たことがありません。
しかしながら、一番ピンチのときは協力し合うという本能、けっこう知能高いです(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2009年09月19日 23:30
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