2009年10月01日
ゲンノショウコに挑むサナギ

久々に笑ってしまいましたが、ゲンノショウコのくるりんぱとなる部分でサナギになっているテントウムシがいました。
しかもよく見ると、くるりんぱとなる部分の1本を押さえこんでいるようです。
体の硬いサナギのうちはいいのですが、羽化のときには押さえきれないでしょう。
しかし、腹部の先の接着部分は強靭で、飛ばされることはないと思います。
また、くるりんぱとなったとしても、羽化するのに必要なスペースはありそうです。
種の部分につかまって、羽化しやすくなるかも。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
噴いたw これも計算づくだったりしてw
Posted by Yummy at 2009年10月01日 13:53
 テントウムシ君くるりんぱとなったしゅんかんに一気に目が覚めるかも( ゚Д゚)ハッ
 ゲンノショウコからしてみればはいい迷惑。
Posted by ゲンノショウコとサナギ (338) at 2009年10月01日 18:29
なんと言うか、こーゆー生き物の間抜け萌えが大好きです(^ω^)
羽化までどうにかこうにか仲良くやって欲しいですねー
Posted by 目薬 at 2009年10月02日 19:03
>Yummyさん
物理的には、死荷重と活荷重とテコの原理で等速直線運動でもしながら羽化するのでしょうかw
昆虫界の物理学者キタ━(゚∀゚)━!

>338さん
まさにゲンノショウコにとっては、目の上のたんこぶならぬテントウムシw
自然界の静かな戦いですなw

>わかるw 昆虫やカエルか時々見せる間抜けさは、異常なほど萌えなわけですw
トマトの上で平気な顔をしていたカエルには噴いたw
Posted by ぁぃ♂ at 2009年10月02日 23:21
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