2009年10月01日
クロヤマアリの触角そうじ

脚に生えている無数の細かい体毛で、触角についたゴミを拭うようにそうじしています。


クロヤマアリの触角そうじ

脚に移ったゴミを、今度は口でかき集めて捨てます。
日常的に見られるしぐさですが、まわりに仲間が多くいたり湿度が高かったりするときには、特によく見られます。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(7) | TrackBack(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
時々見かける光景ですが、こんなことをしていたのか( ゚Д゚)ハッ
しかし逃げませんね。さすがはぁぃさんならではの写真ですw
Posted by Yummy at 2009年10月01日 13:55
 いつも思いますけど昆虫ってほんとに器用ですね。目がとてもかわいいです。
 むかしクロヤマありのコロニーを1年ほど飼育していたときに毎日見ていました。女王アリ1匹から飼い始め最初の働き蟻が羽化したあとに仲間がだんだん増えてくる頃が一番わくわくします。
 また飼いたいですが結婚飛行を終えたばかりの新女王アリになかなかあえません。最終目標は10000匹です。    
 たぶんそうなるとエサが足りません。
Posted by クロヤマアリ (338) at 2009年10月01日 18:12
昆虫の身繕いを見る度萌えてる自分w
クモとか長い脚を器用に掃除する姿めちゃくちゃ可愛いんですよー。もうハエすら可愛く思えてきますからね。
アリをこんなに近くで見たのは初めてかも。顎強そうですなー。
昆虫が人間サイズじゃなくてヨカタ(^O^)
Posted by 目薬 at 2009年10月02日 18:56
そういえば!
科学研究所にいたとき
毎日地域ごとに
種類別で採取された
蟻の標本を作らされてました。

「昆虫とか平気な人いますか?」
「はい。」
手を挙げたのが一人だけだったもので…(・・。)ゞ
Posted by メガネ女子 at 2009年10月02日 20:01
>Yummyさん
戦闘モードでないときのアリは、意外と大人しいもんです。
レンズが大接近しても、普通に触角のそうじを続けますからw

>338さん
女王アリ1匹からの飼育は、まさにアリ飼育の醍醐味だと思います。
観察のしどころもりだくさんになるので、自分もいつかやってみたいですねー。
でも1万匹は多すぎw

>目薬さん
昆虫はいろいろな生き物の中でも、かなりきれい好きですねー。
繊細な体を繊細な動きで器用にきれいにしていきます。
知能が高いからこそ、可能かもですねー(o^-')b

>メガネ女子さん
なんと!元ガッチャマンなのですかっ!
…って、古すぎですんません(;^ω^)
チョウの分布や生態を調査するのには、標本を作ることが有効みたいですね。
調査があれば保護もできる、いいことです(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2009年10月02日 23:29
トンボの足?繕いなんかもかわいくていいです。
昆虫の体を繕う動作も生まれつきのプログラムに組まれているのかと思うと不思議で仕方ありません。
Posted by ジョンレモンはヒマジン at 2009年10月03日 04:25
>ジョンレモンはヒマジンさん
よく複眼を拭いているしぐさは萌えですな(*^_^*)
イナゴの複眼掃除も、なかなかのかわいらしさ。
みんなきれい好きのいい子ですw
Posted by ぁぃ♂ at 2009年10月03日 17:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。