2009年10月31日
バケツ稲の稲刈り

落水から1週間経過した本日午後、天気も良いので稲刈りを実施しました。
右がバケツ稲で左がゴミ入れ稲ですが、4株でなく6株の間違いです。
背丈はバケツ稲のほうが高くなりました。


バケツ稲の稲刈り

最終的なふたつの茎数の比較。
4株ではなく6株なわけですが、株数ほど比例しない結果となりました。
これはバケツ稲のほうがやや窮屈気味だったために、分げつに支障が出た可能性があります。


バケツ稲の稲刈り

そんなわけで乾燥のために干した次第。しつこいようですが、4株ではなく6株です。


バケツ稲の稲刈り

鉢稲のほうですが、野鳥さんに見つかってしまったようです。
茎ごと折られているので、スズメよりも大きな鳥が巣の材料に持っていったかもしれません。


バケツ稲の稲刈り

刈り取り後。4株は6株、1株は5株の間違いです。
鉢稲は、実がついた穂は数本でした。背丈も通常の半分以下なので、やはり鉢での稲作はきびしいようです。


バケツ稲の稲刈り

ワラジムシとアリが、切り株から出た水を舐めていました。
わざわざ舐めに来たということは、おいしい水かもしれません。

刈った稲はこのあと10日ほど天日で乾燥させ、その後に脱穀となります。
その時点でようやく正確な収穫量を比較することができます。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | バケツ稲〜2009年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 全体的には十六株のほうか収穫が多そうですが一本あたりでは四株のほうが多そうですね。茎の中が空洞ですがなんのためですか?
Posted by バケツ稲 (338) at 2009年11月01日 01:00
すごーくおもしろい&興味深い記事です+.(・∀・)゚+.
かなりしっかりと根が張ってるみたいですね。
PS:確かに誰かの巣材にはいいかもしれないですw
Posted by Yummy at 2009年11月01日 20:39
>338さん
茎の中が空洞なのは、鳥の骨と同じで軽量化です。
最小の原料で最大の強度を出すには、空洞にしても太いほうがいいわけです。
ヒマワリやトマトも空洞ですよー(^O^)

>Yummyさん
何気に興味があるのが根の張り具合の比較なのですが、土をきれいに洗い流すのが大変そうで手つかずですw
使った土をどうしたらいいのかも考え中(;^ω^)
Posted by ぁぃ♂ at 2009年11月01日 23:40
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