2010年01月12日
消えゆく虹色スミレ

2008年の初夏に蒔いた虹色スミレ、厳しい四季の中で次々と花を咲かせ、気がつけば1年半の間途切れることなくずっと花を咲かせていました。
先日の大雪もようやく融け、今わずかに数個の花を咲かせています。
生きすぎるくらい生きた虹色スミレも、この冬が最後となりそうです。植物の生命力というものを教えてくれた虹色スミレ、たくさんの昆虫に花粉や蜜も与えてくれました。
この中の1〜2株を鉢植えとして分家させてもいいかなと思っています。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 虹色スミレ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スミレは多年草ではないんですか?
今まで美しい姿を見せてくれた虹色スミレ。
枯れ行く姿は寂しいです。

動物や植物の生命力は凄まじいといつも思います。
人間は知能が発達しただけで、「生き物」として考えたら、一番の下等生物だと思ってしまいます。
Posted by 目薬 at 2010年01月12日 07:03
>目薬さん
スミレは基本的に多年草ですが、種の袋には一年草と書いてあったような…
なんかでも状態を見ていると、そろそろ寿命っぽいかもしれません。
人間は進化しすぎですね。マンモスの肉を食べたかったのに…w
Posted by ぁぃ♂ at 2010年01月12日 21:12
こんな小さな生命にまで日々心を配ることの出来るぁぃさんはすごいです。

うちは、食べられる(可能性のある)植物ばっかり・・・。
Posted by なつき at 2010年01月13日 02:15
>なつきさん
昆虫も草花も見なくなった北国にいると、誰でもこんな心境になりますよw
稀に小さなハエとか見ただけで大騒ぎしてますからw
最近では土さえも見えなくなってきました(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2010年01月13日 20:46
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