2010年06月07日
ハクセキレイの巣のその後

ここで書いたハクセキレイの巣ですが、前と比べて2倍以上の大きさになっていました。
巣に出入りする姿はあれ以来確認できていませんが、周囲を見渡すと必ずハクセキレイがいます。
人間がそばにいないときに、着々と整備しているのかもしれません。


ハクセキレイの巣のその後

タンポポの綿毛まで巣作りの材料にしています。小枝や枯れ草が多いですが、タンポポの茎の部分も使っていました。
硬いものと柔らかいものを編みこむように混ぜながら、巣はできているようです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 野鳥 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
断熱材のようなものを集めて常に適温になるようにしているようですね。誰に教えてもらうわけでもないのに不思議ですね。(教えてもらって記憶しているとしたらそれはそれですごいですが)
Posted by ジョンレモンはヒマジン at 2010年06月08日 23:25
>ジョンレモンはヒマジンさん
与えられるのは本能だけで、あとは自らの学習だけで生き抜く野性の生き物や昆虫たち。
無いに等しい本能と与えられた学習で生きる人間から見れば、世界不思議発見ですな(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2010年06月08日 23:41
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