2010年06月07日
シロチョウ系の卵発見

ここで書いた謎のアブラナ科ですが、チョウの卵を2個発見しました。形から見ると、モンシロチョウやモンキチョウなどが属するシロチョウ科の卵に見えます。
なんせ小さくてコントラストが無いので、ピンボケ失礼。


シロチョウ系の卵発見

去年、この植物の葉っぱを食べている幼虫がいましたが、やはりモンシロチョウの幼虫でした。
こうして産卵を確認できたということは、たまたま幼虫がこの植物を食べていたのではなく、明らかに食草だったということです。
この植物が何なのか、さらなる観察を続けます。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 モンシロチョウといえば小学校の理科を思い出します。メダカの卵を育てたのも懐かしいです。
Posted by シロチョウ系の卵発見 (338) at 2010年06月14日 00:02
>338さん
小学校の理科ではいろいろな体験学習をしますが、あれこそが非常に重要な授業だと思います。
虫めがねと太陽で黒い紙から煙が出てきた驚きは、今でも忘れません(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2010年06月14日 22:47
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