2010年06月09日
カエルのお休み処

ボウフラやカイミジンコがいる水槽に、イネのもみ殻を少し投入しました。昨年のバケツ稲のときのものです。
ゆっくりと時間をかけて、水中の堆積物となって栄養になります。
ちなみに、この写真の中にはかなりの数のボウフラも写っています。


カエルのお休み処

この水槽は元々コケの育成実験のもので、それなりに育っています。
写真の奥のほうでカエルが休んでいます。


カエルのお休み処

水から出たばかりのようで、体がまだ濡れています。眠そうな目つきなので、さっきまで寝ていたのかもしれません。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | カエル | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カエルにコケ、良い日本の風景ですな〜
こう言うの見ると、テラリウムとか本格的にやってみたくなります。
浅虫水族館にサンショウウオやヒキガエルのテラリウムがあったのですが、物凄い意欲を掻き立てられました。
相当金かかるので無理w
Posted by 目薬 at 2010年06月10日 07:00
>目薬さん
テラリウム!飼育環境は大自然の再現と信じているぁぃさんにとっては、まさにそれは最高のものなのです。しかし、お金も最高になるわけですw
でもこの先の夢として頭に描き続けることは大事だと思います(^O^)
浅虫水族館は過去に2度ほど行きましたよー。
Posted by ぁぃ♂ at 2010年06月10日 22:13
 「この写真の中にはかなりの数のボウフラも写っています」って近所の人からするとだだの近所迷惑ですね。(うちの水槽にもたくさんいますが・・・)
 ところでぁぃさんはシダとかは育てないんですか?うちではジャングル化計画(別名ジュラシックパーク計画)と称して近所の山などから採集してきたシダやその他の植物が家の北側で研究、培養されています。
 まあ簡単に言えば家の北側でうっそうとした森のふいんきを再現しようとしているわけです。今年の春からようやく軌道に乗ってきました。で、これを始めたきっかけはぁぃさんの「ミニ盆栽と苔」を読んだ事だったりするわけです。
Posted by カエルのお休み処 (338) at 2010年06月14日 01:05
>338さん
まさに近所迷惑!絶対に内緒なわけですw
シダですかー。家庭菜園でも盆栽でも昆虫飼育でも、いわゆるワールドを作るおもしろさが基本ですが、シダを用いるとなるとある程度の広さが必要になります。こっちでは無理っぽいです(^_^;)
Posted by ぁぃ♂ at 2010年06月14日 22:52
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