2010年06月20日
アワフキムシの泡

これも季節の風物詩です。アワフキムシの泡。
この中に小さくて羽根の無いセミのような昆虫がいますが、アワフキムシの幼虫になります。羽化して羽根が生えると、ツマグロオオヨコバイのように堂々と植物の汁を吸うわけです。
これといって害も無いので、無視レベルでの放置になります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜♪
わたしアワフキムシ大好きなのです〜
今は庭もベランダもない場所に住んでいるので無理だけど
いつかアワフキムシが住む庭が欲しいとまで思っていますよー(アホ)
アワの中身かわいい(^◇^)
Posted by t at 2010年06月20日 08:09
>tさん
はじめましてです(^O^)
当ブログにはいろいろな方が書き込んでくれて感謝感謝なのですが、アワフキムシ大好きという方は初めてですw
草むらの茎にアワフキムシの泡が見えたりするのは、ホタルが舞うのと同じぐらい風流なものです。
そんな風流な庭がいつかできるといいですねー(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2010年06月20日 13:50
はじめまして。実は毎日楽しみにブログを見ているcaoriといいます。虫好きですが家では飼えないので、職場の保育所でかぶと、あげは幼虫、かたつむりを子どもと一緒に飼ってニヤニヤしてます(笑)かたつむりの飼い方はあいさんのブログを参考にさせていただいてま〜す♪

あわふきむしは私この歳まで知らなかったのですが、子どもが図鑑で調べてくれようやく知ったかわいいやつ!!それがブログに登場していたので、思わずコメントさせてもらいました。これからもまたちょくちょくコメントさせてもらいま〜す。
Posted by caori at 2010年06月20日 18:25
>caoriさん
はじめましてです(^O^)
昆虫好きな先生といっしょに昆虫にふれることができるなんて、なんと幸せな保育所なんでしょう!
しかも、変態の推移まで目の前で体験できているわけで、園児の中から昆虫好きがたくさん出てきますよw
道具や近くの人間だけではなく、第三の命を教材として学べることは無限にあると思います。それこそが子供たちが持つ"可能性"ですね。
つか、ブログの内容がかなりマニアックなのですがw
Posted by ぁぃ♂ at 2010年06月20日 23:38
そう、もうすでにどっぷりはまってる子たちです(笑)アワフキのアワをとって中の虫を探す姿に私も脱帽!!しましたもん。

あいさんのマニアックなくらいの内容が私の飼育っぷりにかなり生かされてますよ〜助かりです♪
Posted by caori at 2010年06月21日 00:20
>caoriさん
なんにでも興味を示すのはいいことですねー。
なぜ?どうして?どうなってんの?
これが基本ですな(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2010年06月21日 23:43
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