2010年06月27日
幼虫を中型飼育ケースに移動

いつサナギになるか予想できないので、蛹化環境も兼ねた中型飼育ケースに移動しました。
えさは葉大根の葉の切り口を濡らした脱脂綿でくるみ、さらにラップでくるんで針金で封をしています。
蛹化をしやすいように、昆虫ゼリーのえさ台に筒状と板状のネットを立てました。背面にもネットを固定しています。
黒いネットは園芸用の鉢底ネット、茶色いネットは園芸用のつる植物用のものです。これはバケツ稲のときにも使いました。

幼虫はカマキリと違ってつるつるした壁でも登れるので、ここまでしなくてもいいと思いますが、好むかなと思ってしてみました。
しかし、脱皮の時も壁に糸のじゅうたんを作っていましたし、アゲハのときはみんなふたの裏で蛹化してました。今回の努力も無駄になるかもしれません。


幼虫を中型飼育ケースに移動

前回脱皮した上の個体は、一気に2.5cmまで生長。下の個体は1.5cmほどです。
同じ親から産まれた卵だと思うので、個体差は数日以内に収まるでしょう。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(0) | TrackBack(0) | スジグロシロチョウ | 更新情報をチェックする
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