2010年08月19日
エゾツユムシ登場

元気そうなエゾツユムシが、イチョウの枝で遊んでいました。


エゾツユムシ登場

セスジツユムシと似ていますが、これはエゾツユムシでしょう。


エゾツユムシ登場

とにかく脚が長くて顔が小さい昆虫です。触角もすごく長いです。


エゾツユムシ登場

両前脚の関節部の下にある楕円形のものが、鼓膜です。
両耳の間隔が大きいほど音のする方向が正確にわかるので、ここに耳が付いているわけです。


エゾツユムシ登場

草食性ですが、イチョウは食べないでほしい次第。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
足に耳がある昆虫がいるとは。。。勉強になります。
イチョウは中国のある場所だけに生き残っていたのを人間があちこちに植えて今に至る近い種がいない特異な植物らしいので、葉を食べる昆虫はめったにいないでしょうね。
Posted by ジョンレモンはヒマジン at 2010年08月20日 00:15
>ジョンレモンはヒマジンさん
種類によって耳の位置が違いますが、コオロギやスズムシなんかも同じ位置についています。他は胴体のどこかについてたりします。
イチョウ、そんな事実があったのですか!
なるほど、確かにそういう事情だと食べる虫がかなり少なそうですねー。
こりゃちょっとおもしろいお話ですな(*^ー゚)b
Posted by ぁぃ♂ at 2010年08月20日 22:39
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