2010年09月03日
羽化直後のエンマコオロギ

エンマコオロギは9回脱皮をしながら大きくなりますが、成虫になる最後の脱皮を羽化と言います。
この個体は卵管が無いのでオス、羽化直後で羽根を伸ばしているところです。

羽根の部分を見ると、鳴くための前翅と飛ぶための後翅が見えますが、しばらくすると後翅を自分で切り落とす場合もあります。地上生活をするエンマコオロギのオスにとっては、軽やかに飛ぶことよりスムーズに鳴くことのほうが重要なわけです。


羽化直後のエンマコオロギ

時々あげている枝豆ですが、今回から無塩にしました。
今までは塩ゆで冷凍のものを塩抜きしてあげていましたが、残留塩分が気になるので生のものをゆでて冷凍保存しながらあげています。
塩抜きする必要が無いので、豆も皮つきの状態。食いは変わりません。


羽化直後のエンマコオロギ

相変わらず大好物のようで、あげた直後からがっつき、数時間後には跡形もなく無くなります。あまりに食べるので、栄養の偏りを避けるために数日ごとに1回3粒までに制限している次第。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | エンマコオロギ〜2010年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。