2010年09月07日
まだ交尾は確認していませんが、そろそろなので産卵床を用意することにしました。
材料は、ピートモス・黒土・川砂が4:2:1ぐらい。ピートモスと黒土の固まりは指で可能な限りつぶし、最終的に全部混ぜたものをふるいにかけます。


エンマコオロギの産卵床を用意

ふるいにかけられた混合材料。さらさらふかふかの状態。


エンマコオロギの産卵床を用意

こっちは、ふるいに残った混合材料。指でつぶしきれなかったものや大きな砂粒が入っています。


エンマコオロギの産卵床を用意

さらさらふかふかなほうの混合材料を深めのタッパーに入れ、霧吹きで水を注入します。
ピートモスの性質上、はじめはなかなか水を吸い込んでくれません。ある程度水を注入したら、ふたをして丸1日ぐらい放置してなじませます。室温で蒸らすようなかんじです。


エンマコオロギの産卵床を用意

底のほうにも色が濃くなっている部分が少しあるので、水は下まで届いています。
1日放置して水の量が足りなければまた足せますが、多い場合は蒸発させるのに時間がかかるので、今の段階ではちょっと少ないかなぐらいで止めます。
理想はカブ幼虫マットと同じぐらいで、ギュッとにぎって水が滴らない程度。湿気と共に通気性も確保する必要があります。


エンマコオロギの産卵床を用意

今回は3個作りましたが、いちばん上の1個はふるいにかけない混合材料を投入。産卵のしやすさやメスの嗜好、水分の蒸発具合などを見る実験です。
1日放置していい具合になっていたら、さっそく1個を飼育ケース内に入れてみる次第。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | エンマコオロギ〜2010年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ページトップへ戻る