2010年11月21日
余生を過ごすエンマコオロギ

11月も下旬を迎えるこの季節、エンマコオロギが静かに余生を過ごしています。
確認できた範囲では4匹が★になっており、生存中の個体も体のあちこちに欠損が見られます。

自然の野原ではすでに虫の声は聞こえず、姿さえもありません。先日も氷点下を記録した北国では、もはや冬なわけです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | エンマコオロギ〜2010年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。初めまして、いつも楽しく読ませていただいている者です。コメントは初めてになります^^
えーと虫を長く飼っていると、だんだん足が取れてきたり食欲がなくなってきたりして悲しい気持ちになりますね。最後まで大事にしてあげてくださいね♪
Posted by キリコ at 2010年11月21日 08:52
>キリコさん
はじめましてです(^O^)
寿命の短い生き物の飼育は、その生き様を観察することができます。特に今回のような孵化から始まる飼育の場合、その生長ぶりも目の前で見ることができます。
だんだん老いてきて死んでしまうことは、寂しくはありますが悲しくはないです(^O^)
途中で病死するのは悲しいですが、天寿を全うする形で死んでしまうのは、むしろ感謝なわけです。
すべての個体が天寿を迎えるまで、本来の飼育を続けたいと思います(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2010年11月21日 19:00
お返事ありがとうございます♪
なるほど、昆虫などは人間に比べて一生のサイクルが
短いですからね。しっかり見届けてあげてくださいね^^私も今カマキリを飼育しているのですが暖房などしてあげて快適に過ごせるようにしてあげてます^^
来年まで生きてくれたらいいなあ♪
Posted by キリコ at 2010年11月22日 15:15
>キリコさん
おお、カマキリ飼育中ですか!
カマキリはよく昆虫に分類されますが、実態はネコなのでそのつもりで(^O^)
暖かくしていればある程度は長生きするようですが、体の老化は進むと思います。
カマキリは急に死なないので、その分介護期間が生じます。最後は自分でえさを食べなくなるので、食べさせる介護が必要ですよー(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2010年11月23日 00:34
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