2011年01月29日
ムネアカオオアリの2種類のえさ

右がメープルシュガーを溶かしたもの。左がハチミツを薄めたもの。
どちらにもティッシュを入れて、半地面を作っています。


ムネアカオオアリの2種類のえさ

巣のえさ場に置きました。えさ場のふたを取り、上から撮っています。


ムネアカオオアリの2種類のえさ

女王アリはメラミンスポンジの垂直面にいることが多く、そのまわりを働きアリが警護しています。ミニミニ幼虫のまわりには、3〜4匹が常駐しています。

この時期に見ることのできる数少ない昆虫になっているので、癒しの対象になっています。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | ムネアカオオアリ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちに一人ぼっちでいるアメイロアリの女王さま蟻(と思われる)も、よくこんな風にスポンジに逆さまに張り付いてじっとしています。
どうして逆さなんでしょうね?
Posted by usashi at 2011年01月29日 13:47
>usashiさん
どうして逆さなのかを自分が考えていいのですか?w
飼育の楽しみの一つなのにw
それでは推測してみたいと思います。
推測1
下向きに止まっているときは、中足と後ろ足を上向きに引っ掛けています。前足は下向きです。
足の先にある符節はひっかけるためのものであることと中足の向きの定位置がそもそもやや後ろ寄りであることから、2本よりは4本の足をひっかけやすい下向きで止まる。
推測2
他の昆虫でもそうですが、6本の足はみな同じではなく、中足+後ろ足の4本が歩行用に特化し、前足は触角的な役割を持ったり道具的な使い方をしたりします。
そのため、浮かせても落ちない前足は予備使用ということを考えれば、ひっかりやすい他の足をひっかかりやすい向きに利用するために下向きでいる。
推測3
生活の場である水平面にいつでもすぐに移れるように下向きでいる。

これらの要因が複合的に合わさっているのではないかと思います。
Posted by ぁぃ♂ at 2011年01月29日 18:16
リアルタイムでぁぃさんのコオロギの写真、見ましたよ!!
テレビの前で正座してました・・!出ましたね!ばっちり見ました>3<)!!録画もしたので明日またゆっくり見ます

私の家の庭には、毎年同じ場所に蟻の巣ができるんです。今も雪の中こうやって過ごしてるのでしょうか・・不思議です。
Posted by nono at 2011年01月29日 23:34
>nonoさん
出ましたねーw
思ったより大きく出て、びっくりしました(^O^)
アリは5mも6mも深く巣を掘っているので、今も雪の下でじっと春を待っていますよ。
深さがあるので、意外と暖かいのかもしれません。
Posted by ぁぃ♂ at 2011年01月30日 00:38
ぁぃ♂さん、さすが!すごいです!
身体の構造のことなど考えてもみませんでした。
はぁ〜・・・
やはりキャリアが違います(感服!)
Posted by usashi at 2011年01月30日 14:42
>usashiさん
自分の飼育の楽しみ方は、半分以上が観察です。そしてそこに発見した謎の解明です。謎があるのでワクワクドキドキ、ここから謎解きが始まるわけですw
そのせいで眠れなくなる夜もありますが(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2011年01月31日 00:30
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