2011年06月25日
早くも収穫期の葉大根

葉大根は生長が早いので年に5〜6回以上は収穫できるのですが、その1回目が近づいています。
写真の真ん中あたりの双葉に例のごとくエカキムシも発生しているので、近いうちに収穫してカタツムリにあげたいと思います。
葉大根の栄養は前にも書いたとおり、カタツムリには絶好の食べ物なのであります。
もちろん、人間が食べてもおいしいのであります。うま味もある野菜なので、刻んで味噌汁というのが定番です。
食べる時季で最もおいしいのは冬。この葉大根は生命力が強いので、雪をかぶりながらも生長します。冬は寒さに対抗しながらゆっくりと育つので、葉が厚くなって糖分も多くなります。これが最高なわけです。

この時季はまだチョウは産卵しに来ないのでごっそり収穫できますが、産卵して幼虫が育つようになると今度は幼虫の観察に入る予定です。今年もスジグロシロチョウを期待したいところ。


タグ:葉大根
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | サラダ菜・葉大根〜2011年以前 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。