2011年07月06日
2匹目の働きアリが羽化

中央にいるのが今年2匹目羽化の個体、左上が先日羽化した個体、右下が従来からの個体。
今回羽化した個体ですが、動きがおぼつかない様子です。マユの殻を破られて引っ張り出されてから、かなりの時間動きませんでした。通常なら数時間後には歩きだしますが、今回は数日経ってもまだ歩きだしません。
これまでの体の色の変化の経過から判断すれば、殻を破るのがちょっと早かった可能性があります。つまり、未熟児状態で生まれたということです。
数の確保を考えて引っ張り出すタイミングを間違ったとすれば、それは働きアリのあせりかもしれません。


2匹目の働きアリが羽化

先日羽化したばかりの個体が、その数日後に羽化した個体を世話しています。母から世話される者、遠い姉から世話される者、すぐ上の姉から世話される者、アリの世界はいろいろです。
ちなみに、左上には抜け殻のマユが写っています。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ムネアカオオアリ | 更新情報をチェックする
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