2011年07月07日
体長5mmのエンマコオロギの幼虫

孵化直後は2〜3mmだった幼虫も、5mm弱まで大きくなりました。脱皮を1回して、次の脱皮へとさらに大きくなっている状態です。


体長5mmのエンマコオロギの幼虫

白い線が、何気におしゃれなのであります。

ここで外に出した産卵床ですが、直後に雨が降り出したため、結局別の飼育ケースの中に入れて、室内に保管しました。
その後200匹近い幼虫が生まれて臨時飼育中でしたが、本日全数を家の庭に放しました。
自然界での生存率は数%程度かもしれませんが、秋まで生き抜いたたくましい個体の鳴き声を聴ければいいなと思っています。
ちなみに産卵床はまだ別の飼育ケースの中にあり、現在も少しずつですが孵化は続いています。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | エンマコオロギ〜2011年 | 更新情報をチェックする
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