2011年07月14日
今回、全カタツムリの飼育ケースの大きさを変更し、砂利の下の活性炭と上の木炭を全部入れ替えました。減っていたカットルボーンは新しいものに交換しました。

カタツムリの飼育ケースを一新

親カタツムリの飼育ケース。まだ産卵の可能性があるので砂利は深めに敷いています。


カタツムリの飼育ケースを一新

筋無し母と小ぶりな個体の2匹を残しました。


カタツムリの飼育ケースを一新

子カタツムリの筋あり組と筋無し組用の2ケース。


カタツムリの飼育ケースを一新

筋あり組の2匹。殻の直径は約3cmです。


カタツムリの飼育ケースを一新

筋無し組の2匹。同じく3cmです。


カタツムリの飼育ケースを一新

パツラとウスカワのケース。


カタツムリの飼育ケースを一新

老化も目だってきましたが、まだまだ元気です。ウチに来て9か月になります。
パツラは相変わらずマイペースですが、ウスカワは夏眠っぽい行動をとるようになりました。

砂利の気化熱による冷却効果を増すため、全ケースとも砂利の深さを、前と同じかそれ以上にしています。砂利中の水位は3分の1〜2分の1、その水を間接的に木炭も吸い上げるので、ここでも冷却効果があるでしょう。
できるだけ暑くならないように配慮していますが、それでも暑いと感じるなら夏眠に入ると思います。
ふたの裏などに厚めの膜を張ってくっつき、1回の霧吹き程度で起きなくなれば夏眠に入ったと判断しています。乾燥環境での一時的な膜張りなら霧吹きでモゾモゾ起きてきますが、夏眠だと動じません。ここまでいけば、以後は霧吹きを控えています。

卵のほうですが、初回採卵分も含めてまだ様子を見ています。初回分はカビが生えてすごいことになっていますので、そろそろあきらめの時期でしょう。
中で動いているのが見えていた卵は、変化なしです。相変わらず動いているので、間もなく孵化となりそうです。詳細は追って書きたいと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(8) | カタツムリ〜2011年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
待ってましたw
ウスカワさんとパツラちゃん。
相変わらず二匹は仲が良いですか?

長生きしていますね。二匹仲良く無事に夏を越してくれる事を願っています(´ー`)
ところであいさん、この二匹を見ると何故かウルッときます。何かの病でしょうかw
Posted by ウス子 at 2011年07月14日 10:05
>ウス子さん
つか、待ってたんですかw
最近は夏眠モードのウスカワなので、パツラはもっぱらひとりでじっとしています。
寿命的には今年いっぱいのような気もしますので、夏眠と冬眠が少し試練になるでしょう。
ウルッとくるのは、仲良し病ですな。オリンピックの閉会式で各国の選手が国に関係なく歩いている姿を見てもウルッとくるんじゃないでしょうかw
当たり前だった国境の存在や種族の違いが無くなったとき、そこに理想が現れて感動するわけです(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2011年07月14日 21:18
実はw今日もウスカワさん達の記事は無しかぁ(*'-')どうしているのかな。。。気になるな。。。みたいな感じで、密かにウスカワさんとパツラちゃんの記事を首を長〜くして待っておりましたwww

なるほど、仲良し病ですか(^-^)人(^-^)嬉しい!!!
長生きして欲しいですと宜しくお伝えください(^人^)
Posted by ウス子 at 2011年07月14日 22:28
こんにちは。はじめまして。コメントなどを書くのが慣れていないので、教えて欲しいことがあって5月23日のブログに書きこんでしまったのですが、見ていただけませんか。お願いします。
Posted by hiyoko at 2011年07月14日 23:52
初めまして。
先日カタツムリを人から頂いて
(この日記でも書かれていた「カタツムリクリーム」の話をしていたらバイト先の人がカタツムリを翌日拾ってきてくれました…)
名前はムック。ヒダリマキです。
一人じゃ寂しいだろうともう一匹公園で連れてきました。名前はミック(多分子供)

飼育方法が分からなかったので、
こちらの2006年7月15日の日記を拝見して
同じ物を準備(笑

この2匹は、テラコッタの鉢が好きで、
直径2.5cm位の超小さな鉢に
無理矢理な体制で2匹入っています。
(めちゃくちゃ可愛いです。)

ムックは発情しまくりですが、
後から来たミックは完全シカト。
ムックがチューをすると、
ミックはたちまち顔を引っ込めて逃走したり、
寄り添うムックの体を踏んづけ、
その先の人参を食べているのも目撃しました。

鉢は2個あるのですが、
ミックが先に寝始めると、ムックは窮屈な体制で同じ鉢に添い寝しています。
ムックが先に寝始めると、ミックは別の鉢で寝ます。

このHPの「カタツムリにも個性がある」
というのがよく見られて面白いです。

発情のサインも病気になったのかと思いましたし、
林檎などの好物も他のHPには載っていなかったので
飼い方が良く分かるこのHPに感謝。

私もぁぃさんみたいに、上手く育てられますように!
Posted by ゆき at 2011年07月15日 09:46
>ウス子さん
アオモリと比べると、ウスカワやパツラはあまり動きの無い暮らしをしているので、
これといって書くことも無かったわけですw
長生きの件、きちんと伝えますよー(^O^)/

>hiyokoさん
はじめましてです(^O^)
数年前の記事にコメントしてもちゃんと確認できますので大丈夫ですよー。
稀にレス忘れがあるので、飛ばされちゃったなーと思ったら催促してくださいw

>ゆきさん
はじめましてす(^O^)
クリームの話だけでカタツムリを採取してくれる知人にワラタw
つか、ゆきさんの文章には味があって読んでておもしろいですね。
実況型のブログを始めれば、けっこう面白いブログができるかも。
ムックとミックですかー。センスある名前ですねー!(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2011年07月15日 18:51
「夏眠」という言葉を知らず、慌ててネットで調べました。
最近気温が高いせいか、飼育ケースがすぐ乾燥しちゃうので気になってこまめに霧吹きしてたけど、あまり活発に動いている気配がなく、というかほとんど動いていないかも、大丈夫かなぁと思ってたところです。最近はエサのキャベツの裏にいつも隠れていて、小さくて細長いキセルガイ?4,5匹だけど息子は最近すっかり甲虫に夢中で忘れています(トホホ)取ってきた近所のコンクリート塀に戻しても大丈夫でしょうか。
Posted by totoro at 2011年07月16日 00:17
>totoroさん
そうですね。暑すぎて死にそうになるので自ら仮死状態に入るのが夏眠なので、それを無理に起こすと熱中症になるでしょうw
キセルガイは、採取した場所に帰すのがベストでしょう。そこには生きて繁殖できる環境があるはずです。里帰りのつもりで帰すのもいいですね(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2011年07月16日 09:58
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