2011年07月22日
ヒロオビトンボエダシャクの待ち伏せ

先日玄関のところで休んでいましたが、写真を撮る時間が無くてそのままでした。
次の日の朝に来てみたら、まだいたので撮影。ホトトギスの葉の上で休んでいました。


ヒロオビトンボエダシャクの待ち伏せ

いつか撮ったウメエダシャクかなと思いましたが、なんか違うので調べてみたらヒロオビトンボエダシャクという蛾でした。
幼虫はツルウメモドキが食樹のようで、いた場所の横には確かにツルウメモドキの木があります。この木から育った成虫かもしれません。
写真の状態で左右の羽根の端から端まで5cmぐらい。色合いがいいので、大きい割にはすっきりとしたイメージです。


ヒロオビトンボエダシャクの待ち伏せ

『ぁぃさん、ずっと待ってたんですから…』

(●´ω`●)ゞ


ヒロオビトンボエダシャクの待ち伏せ

さらに次の日、休んでいた葉っぱの裏側に移っていました。右上のほうにいます。
ちなみに、この写真の中にアマガエルの子ガエルが1匹写っています。目の訓練にどうぞ(^O^)
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
写真を撮ってもらうために待ち伏せとか・・・可愛いじゃありませんか(●´▽`●)
ところで、カタツムリのことで相談なんですが、先日鹿児島から送ってもらったカタツムリに、1mmにも満たない、やっと見えるような白い虫がたくさんついてるんですが、これは大丈夫なんでしょうか・・・
今まで問題はなかったのですが、カタツムリの体の中に入ってしまわないかと心配です。
野生のカタツムリはこういうものなのでしょうか?
Posted by 紗夜 at 2011年07月22日 10:40
かえるどこかわからない〜!!
くやしい!!
Posted by ゆう at 2011年07月22日 20:50
>紗夜さん
情報不足で何とも言えませんが、半分以上の確率で取り払ったほうがいいと思います。注意するのは、取り払った虫は絶対に死んだことを確認してから処分してください。生きたまま洗い流しても下水で繁殖する可能性もあります。
カタツムリの種類は何か、大きさはどれぐらいか、虫が回虫型かダニ型か、虫は留まるのか動き回るのか、カタツムリのどの部分に多くついているのか、などで深刻度は変わってくると思います。
最も深刻な場合、カタツムリごと焼却することも考えてください。
どうしても飼うときは、虫が逃げないレベルで完全隔離状態にする必要があります。
脅かすつもりはありませんが、わからないときは最悪のケースを想定するべきです。他の生き物にはそれができませんが、人間にはできます。
Posted by ぁぃ♂ at 2011年07月22日 21:14
>ゆうさん
えーー、けっこう簡単なのにーw
そんなことじゃ、子ガエルが遊びに来ても見つけられませんよーw
ヒントは無しです。さがしてください(^Д^)
みなさ〜ん、答えを書いちゃだめですよぉ〜www
Posted by ぁぃ♂ at 2011年07月22日 21:17
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