2011年08月10日
夏眠しないカタツムリ

親カタツムリの2匹。右が筋無し母です。暑くてかなりバテていますが、ニンジンには飛びついてきます。


夏眠しないカタツムリ

筋無しの子カタツムリも、なんだか筋が濃くなってきました。殻の直径は3cmを超え、年内には大人になるでしょう。


夏眠しないカタツムリ

筋有りの子カタツムリ。1匹しか写っていませんが2匹とも元気です。殻のふちの肉の盛り上がりが目立つので、もうすぐ大人になりそうです。


夏眠しないカタツムリ

少し前に孵化した赤ちゃんたち。左上の個体が孵化後に木炭を食べていた個体ですが、いまだに顔が黒っぽいです。


夏眠しないカタツムリ

美人のウスカワも、すっかりおばあちゃんになりました。たまに白い膜を張っているので、夏眠しかかっています。


夏眠しないカタツムリ

ブログには載せていませんが、先日7個の卵を産みました。パツラもかなりのご高齢のはずですが、膜を張って夏眠するというよりは湿った木炭にくっついて常時濡れている状態を好みます。

カタツムリ飼育の中では、生長期のフン取りより大変なのが夏の暑さの中での管理です。
蒸れとえさの腐敗には気を使います。エアコンを点けたり切ったりの室内飼育なので、放っておくと飼育ケースの中があっという間に乾燥します。それを緩和するためにラップでふたの一部を覆っているのですが、この覆う面積で蒸れも決まってくるのでむずかしいところです。
特にフンから発生するアンモニアはできるだけ早くケース外に逃がしたいわけで、結果的にはエアコンONのときは多めに覆い、OFFのときには開放気味にしています。
このようにエアコンを点けたり消したりで常時暑いわけでもないので、夏眠に入らないのかもしれません。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | カタツムリ〜2011年 | 更新情報をチェックする
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