2006年08月05日
写真館-水くれ状態のカエル

きのうも書いたのですが、コスモスやヒマワリに水をやりに行くと、こんなかんじで『早くくれー』とこっちを向いて逃げようとしません。
かなりかわいい(*´Д`)ハァハァ

今日も水をやったのですが、よくよく見たらカエルの数が10匹くらいになってました。
仲間をつれてきたんでしょうか(^。^;)
新米カエルはまだ少し警戒しますが、リーダー格の数匹は写真のようにまるでペット状態です。

もう多少忙しくても、水をやりに行かなくてはなりません
カエルも慣れるとかわいいもんです(*^^*)


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | カエル | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
めちゃかわいいo(^o^)o。
こんなの見ると「う〜、生殺し〜されてるぅ。」の気分です。食べてしまいたい・・・。
?危ない趣味なのか私は・・・(-"-;A ...アセアセ

カエルって、居ついてくれるものなんですね。

ということで、私もめぼしをつけてある近所の水辺に行って、
オタマジャクシを誘拐してきます。(゚ー゚☆キラッ
そして、オタマ&カエルの住まいを作ります!!!┌|゚ο゚|┘ヨッ!

そこで、いつもお世話になりますが、ぁぃさんのブログのどこを見れば、
「カエルのおうちの作り方」が書いてありますか。
宜しくお願いします。m(_ _)m
Posted by ニンジン at 2011年06月11日 10:49
>ニンジンさん
カエルは飼ったことが無いので、飼育ケースの構築も未経験なのであります((+_+))
カエルの飼育は大変なので、陸に上がるまでのオタマジャクシの飼育がお勧めです。
ただ、陸に上がってからどうするかも決めた上での飼育になると思います。単に水があるからそこにカエルを放すのではなく、田んぼと野原を行き来できるような範囲が望ましいと思います。
ニホンアマガエルは、そもそも樹上で暮らすカエルで、田んぼには出会いと産卵のために一時的に来ているだけです。野原も田んぼも両方必要な生き物なんですねー(^O^)

もし手足が出たばかりの子ガエルを放すなら、自然界の摂理に合わせて田んぼのあぜ道付近に放すのがいいと思います。放された子ガエルは野原に向けて一斉に田んぼからどんどん離れていきます。その延長線上にニンジンさんの家があれば、また会えるかもしれませんよ(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2011年06月11日 19:29
>ニンジンさん
追伸ですが、田んぼじゃない水辺にいるオタマジャクシだと、アカガエルやヒキガエルの可能性もありますよwww
Posted by ぁぃ♂ at 2011年06月11日 19:30
えーーーっ!?ほんとぉですか?|)゚0゚(|
私は「住み着くカエル」のところを見て、てっきり飼っておられるのだと思いました。
ぁぃさんは、高度な環境を整えておられるけど、私には無理だろうから、もう少し簡単な入門編を教えて頂けたら・・・
と思ったんです。
<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!・・・・・

(_ _。)・・・シュン   でも、
たくさん教えて頂き、ありがとうございました。
私の家から田んぼまでは、近くて1キロ、その間に往来の激しい道路&下り坂があります。
カエルさんの行き来は難しいと思います。
もし、庭でオタマジャクシを飼ったとしたら、カエルになったら出て行ってしまうのかな?
それともそこら辺に居ついてくれるのかな?

自然公園内の浅い池に誘拐しにいこうと思っていました。ちっちゃいオタマだったんですが。
危なかった(・・;)・・・人違い、いやいやカエル違いの誘拐をしてしまうところでした。
Posted by ニンジン at 2011年06月11日 22:40
>ニンジンさん
飼育とか高度とかじゃありませんw
本質的には、その生き物がどのように暮らしているかを知って、その過程の一部分で欲しがるものを提供することが全ての基本だと思います。これはどの生き物にも通ずる飼育マニュアルでありますし、飼育ケースの外であってもそれは通じます。
長くなるので端的に言うと、たとえばカエルであれば、常時ある水、定期的に降る霧吹き、日陰の隠れ場所、植物上での隠れ場所、光に集まる食べ物、冬眠場所、危害を加えない人間、…という条件があるので住み着いているんだと思います。
ここから田んぼまでは数百メートル。住み着いている場所から、オスの鳴き声や田んぼの水の匂いがわかる距離だと思います。
つまり、生まれてから産卵するまでの生活が可能な範囲に放してあげないと、いずれは死んでしまいます。
魚はずっと水の中なので水に放せばいいですが、カエルは複雑wなので、けっこう気を使いますよ(^O^)

ちなみに、アマガエルのオタマジャクシはヒキガエルやアカガエルのオタマジャクシよりも大きいです。
でかいオタマジャクシがちょっとだけ大きくなってカエルになるのに対し、ヒキガエルなどは小さいオタマジャクシがとんでもなくでかいカエルになるわけですw
かわいいオタマジャクシには注意(^◇^)
Posted by ぁぃ♂ at 2011年06月11日 23:45
丁寧なお返事ありがとうございました。
申し訳なく思っております。ここまでかみ砕いて説明して頂いて、やっとわかりました。
☆「生まれてから産卵するまでの生活」
☆「その生き物がどのように暮らしているかを知って、その過程の一部分で欲しがるものを提供することが全ての基本。」
真に大切なことがわかっていませんでした。
私は、「自分勝手」「自分の都合」で生き物をそばに置いておこうとしていたのだと思います。
心を入れ替えて、生き物たちを見ていきます。
と、反省しつつ、カエルの邸宅、あきらめていませんのでp(^-^)q、今後とも宜しくお願い致します。(゚0゚)(。_。)ペコッ

Posted by ニンジン at 2011年06月12日 16:43
>ニンジンさん
やばいw これらを踏まえての邸宅構築は、けっこういいのができそうw
カエルの飼育は大変ですが、それでも実際に飼っている人はたくさんいます。根性と愛情があれば、エサ用の生餌の飼育も苦じゃなくなります。
時にコオロギの脚を引きちぎったり、アゴをペンチでつぶしたりすることもやらなければならないかもしれませんが、大丈夫ですか?w
Posted by ぁぃ♂ at 2011年06月13日 00:28
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。