2006年08月25日
羽根がボロボロのスズムシ

鳴いて鳴いて鳴いて、戦って戦って戦って、襲われて襲われて襲われて。

それでもまだ鳴いていましたが、出てくる音はシャカシャカシャカ・・・。
もうメスを呼ぶことはできません。

触角も折れ、動きも鈍り、このスズムシの一生もあとわずかのようです。

メス2匹はまだまだ元気、他のオス1匹もいまだに元気よく鳴いています。
メスの食欲は旺盛で、食べているところを見ると、だいたいはメスです。特に、リンゴにはネコまっしぐら状態で寄ってきます。ニボシも皿から運び出して、奥のほうで食べている始末。
いやはや、卵を産むおかあさんは偉大ですな。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | スズムシ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それでも鳴き続けるオスの性…。
我々も最期の時までオッキし続けれるのでしょうか…?
Posted by 名無しさん@ぁぃしてる at 2006年08月25日 23:53
最期は、蛹化を待つ5齢幼虫といったかんじでしょうかw
Posted by ぁぃ♂ at 2006年08月26日 11:56
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