2006年08月30日
スズムシの早すぎる孵化

ずいぶん歩き回るショウジョウバエだなとよく見たら・・・Σ(゚д゚lll)
なんと、幼虫が1匹孵化したようです。

さとう水を染み込ませた脱脂綿を直径3cmぐらいの容器に入れているのですが、幼虫の大きさがいかに小さいかわかります。2mmないです。1.5mmぐらいでしょうか。

他にもいないかと目を皿にして探しましたが、この1匹だけでした。
今孵化しても大きくなれません。その前に食べられてしまうかもしれません。
秋に産んだ卵は翌年の初夏に孵化するのが普通ですが、いくつかはすぐ孵化してしまう卵もあるそうです。

しかし小さい。土や朽木の色と全く同じなので、脱脂綿の上から離れたらもう見つけられません。
とりあえず、ナスとリンゴとニボシはあげようと思います。
現在、オス1匹・メス2匹・生まれたて幼虫1匹。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | スズムシ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
植物の種も、本来は冬の寒さにあってから翌春に発芽するのですが…
まちがえて、秋の終わりに芽を出す種もあるんです。冬には枯れてしまうので、短い一生です。

ちっちゃくってかわいいけれど……
かわいそうですね( ┰_┰)
Posted by ケロ@ハーブで健康! at 2006年08月31日 00:12
カブでも似たようなことあったよね。
1匹で済むかな…ゾロゾロ。
あわわわわ…。
Posted by 名無しさん@ぁぃしてる at 2006年08月31日 00:19
なんとか冬の間も寒くさせないでとか思うのですが、ここ北国では現実的に考えてむずかしいものがあります。来春出てくる兄弟さんたちに報告するため、1日でも長く生きさせたいと思います(´・ω・`)

ぞろぞろ出てきたら、それこそクワ飼育みたいに熱帯魚用ヒーター投入ですよw
カブのときも春早くに羽化して、まいった。
寒くさせないように大変だったさ、うん。
Posted by ぁぃ♂ at 2006年08月31日 20:40
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。