2006年09月04日
写真館-カゲロウの脱皮

カゲロウのなかまです。名前はわかりません。
脱皮したばかりのようで、指でさわっても逃げないくらい大人しい状況でした。

体長が1cmくらいの小さいカゲロウです。
アリジゴクで有名なウスバカゲロウではありません。

この時期は、夜の自販機の明かりに無数に群がります。
明かりのそばのクモの巣にも、無数に引っかかります。

見るからに弱そうな、見るからに繊細そうな、そんなカゲロウ。
クモの巣に引っかかると抵抗する力もありません。

強い虫、弱い虫、大きい虫、小さい虫。
昆虫と呼ばれるこれらの生き物は、現在地球上で最も繁栄しています。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ〜いはかげろう〜♪
ただ単に画像がエロいというだけで
カラオケをリクした遠い記憶。

カゲロウの成虫は見てるだけで
なぜか切なく儚い思いになります…。
Posted by 名無しさn@ぁぃしてる at 2006年09月05日 22:54
カゲロウの幼虫が、全てアリジゴクになるのではないんですね。

アリジゴクはめったに見つけられませんでした。
川のそばの砂地で発見した時は、釣りなんかそっちのけで、夢中で砂ごとすくいとったものです。
Posted by ケロ@ハーブで健康! at 2006年09月05日 23:31
>名無しさん
愛はかげろう つかの間の命
まさにその詞のとおりの儚さです。
ぁぃ♂はかげろうにはなりたくないものですw
ハゲ老にもなりたくないですけどw
薄馬鹿下郎にもなりたくありませんw
ひびきが悪いですよね。
薄羽蜻蛉と漢字で書けば、いとをかしなのに。

>ケロさん
カゲロウの幼虫はトンボの幼虫(ヤゴ)みたいなもので、水中で育ちますよ。
アリジゴク、けっこういました。
ガケの下や神社の軒下のような雨のあたらない砂地にいました。
すり鉢状の巣の直径が2cmぐらいと小さいので、よく見ないと見逃しそうです。
接写したら怖そうですよねw
Posted by ぁぃ♂ at 2006年09月06日 00:12
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