2006年09月18日
最後のアゲハ幼虫が前蛹に

最後まで長い間5齢幼虫だった幼虫も、このようにサナギになる準備を終え、前蛹となりました。
一時はやせ細り、★になってしまうんではないかと心配になりましたが、今夜か明日にはサナギになりそうです。

最後のアゲハ幼虫が前蛹に

前蛹になった場所は、ふたの裏の下部、イナバウアーくんの隣です。
奥に写っているのがイナバウアーくんになります。

この幼虫にも名前をつけなければなりません。
最後くんにしましょう。わかりやすいのがいいです。

他の4匹のサナギはいまだに変化無し。
羽化までに長い場合で1ヶ月ぐらいかかった例もあるようなので、このまま待ちます。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | アゲハ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
('∇^d) ナイス☆!!なネーミングです。
チョット表情が、寂しそうでしょうか。

羽化までは時間がかかりそうですね。
気長に待ちたいです。

屋外で観察していた幼虫が蛹になって一安心して、次にのぞいたら蛹は食い破られていたという記事を見ました。
あの硬い蛹を食い破るヤツもいるんですね。
自然界は、厳しいです…。。。o(゜^ ゜)ウーン
Posted by ケロ@ハーブで健康! at 2006年09月19日 07:49
最後なので隆盛とか輝彦とかも考えたのですが、やめましたw

食い破られた蛹という記事は、おそらく幼虫時代に寄生バチに卵を産み付けられたのだと思います。

体の中でハチの幼虫が育ち、蛹になったころ中から出てくるというのが、寄生バチの生態です。
残酷で気持ち悪いのですが、これもまた生き物の生態でもあります。寄生バチも必死に生きているのです。
ちょっとNHK風でしたかw
Posted by ぁぃ♂ at 2006年09月19日 20:55
みんなそれなりに距離をおいて蛹になってるのかな?
まぁ人間でも普通、ガラガラのトイレでは真横で用を足さないか…
Posted by 名無しさん@ぁぃしてる at 2006年09月22日 20:46
見事に距離をおいてます。
動き回っているときにサナギの横も通っていたので、ここにいるなってことがわかっているかんじ。
不思議ですね。
Posted by ぁぃ♂ at 2006年09月22日 21:57
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