メスが★になって以来ぴたっと鳴くのをやめたオス、最近は土の上で過ごすようになっていたのですが、本日★になりました。
また、チビスズムシの姿が見えません。いくらさがしてもいませんでした。
土の埋もれて★になったのか、それともまぼろしだったのか。
木の台やえさを取り除くときにも注意して見たのですが、いませんでした。
オスの分身だったのか、それとも影だったのか。不思議です。
オスは、触角も折れておらず、しっかりとした姿で★になっていました。
飼育を始めて2ヶ月、夏の暑い日から秋雨の降る今の季節までよく鳴いてくれました。
しかし、外ではもはや虫の声はコオロギが少しだけ聞こえるばかり。
秋もそろそろ終わろうとしています。
自然の地面の中には虫の卵がいっぱいあることでしょう。
飼育ケースの土の中にも、スズムシの卵がいっぱいあります。
時折霧吹きをしつつ、春を待とうと思います。
2006年09月27日
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ずいぶんと寂しくなりました。
キリギリスの鳴き声も聞こえないですね。
また、来年も楽しませてほしいものです。
スズムシ君たちに合掌…
(人-)謝謝(-人)謝謝
ほんと、コオロギだけです。
それも1匹か2匹だけ。
今年鳴いた虫の子どもたちが来年の春に孵化し、また秋になれば鳴き始めます。
秀吉がいた時代から、いや、もっと前の時代から。
だってここは昆虫の星ですからw
来春の鈴虫編再開を楽しみにしています。
来年になって暖かくなるころには、孵化を期待。
来年はコオロギも飼いたいと思っております。