2006年10月11日
写真館-クサギカメムシ

緑色のカメムシならアオクサカメムシ、茶色いカメムシならクサギカメムシとなります。

クサギカメムシは、顔が長いのも特徴です。
セミやツマグロオオヨコバイなどは植物の茎や幹から樹液を吸いますが、カメムシ系は果実から果汁を吸うので、かなり嫌われます。

しかし、見かたを変えればこれはグルメだということであり、違いのわかるオトコということになります。
要するにグルメを人間と奪い合う存在なわけで、人間から見れば害虫ですが、カメムシから見れば根こそぎ奪い取っていく悪魔のようなサルということになります。

おいしいものを選んでいっぱい食べたいというのは、高等下等関係なく、どの生き物も同じなようです。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どちらのカメムシも、魅力的な顔してますね。

虫の世界にも、しょうゆ顔とソース顔みたいなものが
あるんですね。

Posted by シンペイ at 2011年05月01日 21:39
>シンペイさん
数々の昆虫の中でも、カメムシほどロボットっぽい生き物もいませんなw
顔に対しての複眼の割合もイケメンっぽいので、けっこう昆虫ファンの中でも人気があるようです。
Posted by ぁぃ♂ at 2011年05月02日 00:18
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