2012年03月06日
やや活性化のムネアカオオアリ

冬の間は角のほうで真っ黒く固まっていたムネアカオオアリでしたが、最近は育児係の働きアリも時々巣を徘徊するようになりました。
ちなみに、長い間成長を妨げられて小さいままのミニミニ幼虫も生存中です。暖かくなったらこのミニミニ幼虫も成長を開始するのかが興味深いところです。
つか、こんなに長い間成長を制御するアリって何気にすごすぎなわけです。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | ムネアカオオアリ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっと動き始めましたね。我が家のアリもだいぶ行動するようになりました。

成長のコントロールホルモンなるものがあるのか、幼虫自身が止めているのか。
温度が関係あるのは間違いないですね。
てか、言われてみれば確かにすごいですねぇ。
無駄な発育を抑えて餌が足りなくても平気な体にするわけですから。
我々人類にその発想はなかったw
Posted by ムツギアリ at 2012年03月08日 00:20
>ムツギアリさん
そうなんですよ。寒くて体の機能が低下して冬眠するのではなく、外的なもので自在に制御するというところが驚異です。
このテを使えば、確かに危機を回避できるかもしれませんな。
こういう機能を見せられると、本当に虫様を尊敬しちゃいます(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2012年03月08日 23:43
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。