2006年10月22日
冬眠中のアゲハサナギ

ひっそりと冬眠中。

奥のほうにも緑色のサナギが2匹見えます。
写ってはいませんが、上のほうにもあと2匹います。

冬眠中のサナギの世話ですが、ときどき霧吹きで水を軽くかけてやります。
週に一回ぐらいでいいと思います。
自然界では、雨・小雨・霧・雪・・・と、さりげなく水分補給の手段がありますが、飼育ケースの中では、人間が水分を与える必要があります。

ただ、寒い夜中にびしょぬれになるくらいやるのは、さすがに良くなさそうです。
比較的気温の高い昼間に、軽く霧吹きで与えるくらいでいいでしょう。

1年のうちの半分以上をサナギで暮らす越冬サナギ。
動かなくても、これもりっぱな飼育です。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | アゲハ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
後でユックリとか言ってると
コメントしにくくなるからとにかく一言(笑)。

イナバウアー君元気〜?
Posted by ケロ@ハーブで健康! at 2006年10月22日 20:19
こんばんは
うちのキアゲハの幼虫、一匹は無事17日に蛹になりました。
もう一匹今日の午後準備に入りました。
まだ三匹居ますが、うち一匹は今夜から明朝には準備に入るんじゃないかと思ってます。
この二匹は半日違いで5齢幼虫になったんで・・・
蛹でもやっぱり水分必要なんですね、参考になりました。

残りも早く蛹になってもらわないとエサが・・・
今は畑で作ってる新鮮なニンジンの葉があるけど、もう直ぐ収穫が始まっちゃうよ〜
パセリの鉢植え用意しなきゃだめかな?

北国の冬はもうすぐですね
最近白鳥が鳴きながら飛んでるのを見かけます
Posted by まゆっち at 2006年10月22日 22:52
>ケロさん
写真の左下の緑のやつがイナバウアーくんですよー。
色つやも良く、形もしゃりんとしてて立派に冬眠してます。
あんなに一生懸命時間かけて糸を張ったんですから、暖かくなったらしっかり大空に舞ってほしいです。

>まゆっちさん
続々とサナギになってますね。
4齢とか5齢になるタイミングをおぼえてるとサナギになるずれのタイミングもわかるので、まさに飼育の醍醐味です。
終盤になると、えさの確保が確かに気になりだしますが、スーパーの野菜は絶対にやらないでください。無農薬と書いていない野菜は100%必ず農薬を使っています。
人間に無害な残留農薬でも、昆虫にしてみれば致死量になります。
畑とかで、無農薬なことがわかっているものであれば大丈夫です。
サナギまでもうひといき、かわいい幼虫の姿ともお別れですが、華麗な成虫の姿を見せてくれるまでがんばってください。
きっと白鳥のように美しく舞うことでしょう。
Posted by ぁぃ♂ at 2006年10月23日 00:54
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