2006年10月30日
スズムシの卵の冬越し

この飼育ケースのマットの中には、スズムシの卵があります。
成虫時代にあった上層物を取り除き、木炭を置きます。
長時間乾燥しないように、週一回ぐらい霧吹きでしめらせます。

木炭には分解・吸着・水分保持などいろいろな効果があり、電磁波を遮断したりマイナスイオンまで出してくれます。
ただでさえ自然界の環境とは程遠い飼育ケースの中、この木炭さえあれば、かなり助かります。

今は飼育ケースの中には動くものはいませんが、成虫を飼育しているのと同じように卵を飼育しているだけのこと。
どちらも生き物であり、どちらも飼育なのです。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | スズムシ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
またまた無知な私に教えてください。

夏に二組のスズムシを飼育してました。産卵は確認はしてません。
その後マットを変えずに秋にはコオロギを飼育しました。コオロギは産卵を確認しました。
これも初めての飼育で産卵は確認したもののどうしたら良いか分からず、飼育ケースは屋外に放置状態です。
今から出来ることはありますか?
手遅れでしょうか?
Posted by まゆっち at 2006年10月30日 21:24
先走りの彼はどこさいったべさ?
Posted by 名無しさん@ぁぃしてる at 2006年10月30日 22:24
>まゆっちさん
手遅れではありません。
数ヶ月の乾燥は大丈夫ですが、半年以上も乾燥してると孵化率が下がるので、時折霧吹きで湿らせてください。あと、置き場所は自然の温度に近いところです。(凍らない場所)
卵は、温度と湿度を感じて孵化します。
5月か6月ごろに気温が23〜25度になると孵化するので、その1ヶ月くらい前からは霧吹きを忘れずに。この時季は常に湿った状態にします。
なんとなく、コオロギとスズムシが両方孵化しそうなんですけどw

>名無しさん
いつかのブログに書いたけど、ふと見たらいなくなってたんですよ(ノ_・。)
オスに食われたか土と化したか脱走したかだと思われます。
いずれにしても、早すぎた孵化に合掌(・人・)
Posted by ぁぃ♂ at 2006年10月30日 23:44
木炭て、いろんな働きがあるんですね。
ウバメガシから作るんでしたっけ?

飼育って大変ですね。
ケロの駐車場は勝手に増えてくれるから楽でいいです〜。
☆^∇゜) ニパッ!!
Posted by ケロ@ハーブで健康! at 2006年10月31日 01:34
備長炭はウバメガシから作ることが多いですが、キャンプ用や調理用はいろいろな木を原料にしています。
勝手に増えてくれる駐車場、裏山鹿。
実は卵を孵化させようとしているのは、養殖が目的だったりします。
何十匹も孵化したスズムシは全部は飼えませんから、そのほとんどは庭に放します。
自然界は厳しいでしょうが、なんとか根付いてくれることを祈りつつ、淡い期待を持っています。
でも、スズムシの自然繁殖ってかなり難易度高いんですよ。
Posted by ぁぃ♂ at 2006年10月31日 22:04
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