2012年05月03日
カタツムリの冬眠の目覚め

冬眠のために枯れ葉を入れて眠らせていたカタツムリですが、桜の開花に合わせて枯れ葉を取り除いて目覚めさせることにしました。これは筋有り組の2匹。


カタツムリの冬眠の目覚め

筋無し組の2匹も元気に目覚めました。


カタツムリの冬眠の目覚め

今年大人になるであろう子どもたちも、枯れ葉の中からお目覚め。育ち盛りなので、さっそく食事のようです。


カタツムリの冬眠の目覚め

たばこの箱くらいのケースに入れていた3匹は、ミニミニ飼育ケースに移しました。ちなみに、この3匹は冬眠していません。


カタツムリの冬眠の目覚め

今回の冬眠中にお別れになるのかなと思っていた親2匹ですが、老いた体で2匹とも無事に冬を乗り切りました。上の4枚分の個体は、すべてこの2匹の卵から生まれたものです。


カタツムリの冬眠の目覚め

去年の秋には生存を確認していた殻に閉じこもりきりのウスカワでしたが、★になっていました。
一昨年の秋に、買ってきた小松菜にくっついていたことから始まったウスカワ飼育。殻も体も美形のウスカワでした。
ウスカワがくっついている小松菜ですので、もしかしたら一般家庭では小松菜ごとごみとして出されていたかもしれません。運良く命拾いをしたウスカワマイマイでしたが、ここで天寿全うです。恩返しは小松菜1kgを希望w


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(5) | カタツムリ〜2012年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぁぃさんこんにちは。
★ですか…つらいでっす。
うちの6年目長生きマイマイも心配です。(亀?)
今は元気に食事中です。
しかし春ですね〜大阪はすっかり初夏ですよ。
Posted by mie at 2012年05月03日 10:38
(・ω・)ノ みんな〜オハヨウ〜♪ 春ですよ〜♪

ウスカワさんは逝ってしまったのね。(ToT)/~~~
虫には痛覚がないと聞きますが苦しまずに逝けたんでしょうか?(T_T)

死っていうのは何度みても慣れないものですね。(´-ω-`)
Posted by JAM at 2012年05月03日 20:16
ウスカワちゃん★になっちゃったんですね〜(>_<)
かたつむりを飼育してちょうど1年ほどになるのですが、もし★になったとき、人間としてはすぐに分かるものなんでしょうか??
生まれたての赤ちゃんを去年の夏乾燥のため全滅させてしまったのですが、その時は中身がからっぽで水に浮いたためすぐに分かりましたが、大人の大きなカタツムリはすぐに空になるとは考えにくく、どうやって判別するのかが疑問なのです。
もちろん出来るだけ長生きしてほしいです!
Posted by ゆう at 2012年05月03日 22:33
あいさんのカタツムリはみんな可憐ですね(*^_^*)特に子どもは透き通ってて可愛いですね♪

最近、黒色の体に茶色の縞々の殻のカタツムリを見つけたので、飼っていますヽ(・▽・)ノ全体的に黒いのでマフィアって名前をつけました♪

私もどういうタイミングで★だと分かるのか気になります。マフィアの殻の淵は反り返っていて、しかも何箇所かヒビっぽいものもあります(T_T)だいぶ老カタツムリですかね?

もう一つ質問なんですけど、違う種類のカタツムリ同士では赤ちゃんはつくれないんですかね?(いわゆる雑種)
Posted by 茜 at 2012年05月04日 18:03
>mieさん
つか、その6年長寿のカタツムリって、本当にカメなんじゃないでしょうかwww
今の飼育環境がベストに近い状態だとも判断できるので、その状態を維持してさらなるご長寿を目指して頑張ってください(^O^)
大阪は初夏!?こっちは夜は電気毛布w

>JAMさん
寿命が短い生き物の複数飼育では、死は頻繁にやってきます。だから、慣れていると言えば慣れていたりしますw
ただ、1年以上も一緒にいるので、それなりの思い出は生まれます。その思い出は尊重したいですな(^O^)

>ゆうさん
カタツムリの死の確定は、殻の奥に見える硬化変色した肉片です。だいたいは黒く小さくなった肉片が見えます。
ただ、大きさによっては見えづらいこともあるので、じっくり見る必要があります。
また、生きていても水分不足が激しい状態で眠っている場合は、茶色近くまで濃くなっています。
しかし体が乾燥しきっている状態ではないので、死んでいないとわかります。
どうしてもわからない場合は、殻や体に霧吹きをして、数日待つ方法もあります(^O^)

>茜さん
カタツムリの子ども時代は、みんな半透明のきれいな体ですよー(^O^)
特にアオモリマイマイの場合は肉の色素が少なめなので、それが顕著になります。
つか、マフィアwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
その命名センスも飼育人としての重要な要素でもあるので、お見事と言うしかないでしょうw
全種類ではありませんが、大人になると殻の縁が反り返る種類も多いです。殻全体の膜の剥離なども出てきたりします。
異種類間の交尾は原則的に無いものと考えていいと思います。特に雌雄同体のカタツムリの場合は、変則的に異種と交尾するよりはだまって自分の中で自家受精する道を選ぶと思います。
火星人のAKBよりは地球人の普通の人のほうがいいですからw
Posted by ぁぃ♂ at 2012年05月05日 15:51
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