2012年05月28日
赤と黒、ニホンカブラハバチ

赤と黒、黄色と黒。これらは警告色と呼ばれるもので、「毒持ってるから食うなよー」の意味になります。
ただ、実際には毒を持っていないハッタリも多く、このニホンカブラハバチも毒は無いです。
赤とか黄色は人間社会でも似たような意味を持つものが多く、信号がいい例です。昆虫と人間のどっちが早かったかといえばもちろん昆虫なわけで、人間はいろいろなことを決めるときに昆虫界のルールやしくみを応用することが多いです。そもそも地球は昆虫の星。この星で最も繁栄している生命体が昆虫であることは事実です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぁぃ♂さん初めまして。いっつと申します。
ムネアカオオアリの女王アリを飼育しようと参考資料を探していたらこちらのブログを見つけました!しかも同じ岩手県で飼育方法やエサ、生態など、考察を交えながら書いているので大変参考になりました。
虫や花も魅力的に撮られていて感動です!!これからも更新を楽しみにしております。ありがとうございました。
Posted by いっつ at 2012年05月28日 21:51
>いっつさん
はじめましてです(^O^)
つか、岩手県人キタコレ(゚∀゚)人(゚∀゚)ダベヨ
自分はアリ飼育は初めてでしたが、なんだか社会全体を管理するようなスタイルの飼育になって、そのスケールの大きさに驚いています。
いっつさんももしかしたらそこに小宇宙を見るかもしれないので、覚悟してくださいw
Posted by ぁぃ♂ at 2012年05月29日 19:37
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ページトップへ戻る