2012年06月30日
エンマコオロギ体長3mm

孵化進行中のエンマコオロギの飼育ケースに、水飲み器を設置。コオロギはよく水を飲む昆虫なので、水は必要になります。水分補給の補助として野菜も入れています。


エンマコオロギ体長3mm

体長は3mmほどになり、順調に成長中。まだまだ小さいので、ニンジンは地面すれすれの位置に刺しています。


エンマコオロギ体長3mm

主食も摂取中。動物性たんぱく質を摂らないと共食いも発生しかねないので、ニボシ粉入りの配合飼料を主食にしています。


エンマコオロギ体長3mm

つまようじも大木ですな。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(9) | エンマコオロギ〜2012年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
再びこんぬつわっ(^_^)v

爪楊枝が大木!タシカニ…(大笑)
この色といい、形といい、へたに出没したらゴキちゃんの小さいのと間違えそうですな。
エンマコオロギも昔は家の中に迷い込んでしまう生き物の仲間でした。
やはり久しくお目にかかってない…。
Posted by ぱぼ at 2012年06月30日 01:41
素人な質問ですが、この人参をちょっと浮かせているのはどうしてでしょうか?ぁぃ♂さんの色んな虫への飼育環境、勉強になります。この夏も息子がコオロギを飼いたいと言いそうなので・・・そしてこの配合飼料とは???
去年の夏はナスやきゅうりにかつおぶしをかけたりして育てていましたが長生きせず☆に。虫を飼うってまだまだ難しいです〜
Posted by totoro at 2012年06月30日 23:24
>ぱぼさん
こんぬつわっ(^▽^)
そうですねー。昔はもっと身近に虫がいたような気がします。きっと今よりも雑草やジメジメした場所が多かったんでしょうねー。
人間は快適な生活環境を追求するあまり、不快なものを徹底的に排除してきました。また、歩きやすいように、物が見えるようにと見通しの良い平地を多く作りました。その結果が昨今の現状だと思います。まあ、仕方がないのかもしれませんけどね。

>totoroさん
ちょっと真面目に書いてみますね(^O^)
■エサを浮かせているわけ
皿などに入れてあげてもいいのですが、要は地面にベタっと置くとあれこれやっかいなわけです。ニンジンの乾燥が早まる、土から細菌が移って腐敗が早まる、土にカビが発生するなど、土との接触はマイナスだらけになります。皿に入れなくて爪楊枝に刺してあげたのは、まだ個体が小さいのでつるつるの皿の中に入れません。ざらざらの皿だと吸湿するので、結局ニンジンの乾燥が早まることになります。
また、爪楊枝に刺してもあまり高い位置だと小さい個体が気づくのが遅くなったり気づかなかったりするかもしれません。地面を歩きながら漂うニンジンの香りに気づきやすくするため、地面すれすれの位置に刺したというわけです。
ちなみに、これは正論ではなく、あくまでも個人的な妄想ですw
■配合飼料とは
あれこれ説明するより実際使っているものをそのまま紹介しましょうw
http://www.e-musi.co.jp/?page_id=134
ホームセンターなどで150円弱ぐらいで売っています。1袋あれば2シーズン使っても余るくらいです。食いはいいですよー。
他のメーカーからも同じようなものが出ていますが、あれこれ混ぜ込んだものよりは、穀物と魚粉だけといったシンプルなもののほうが食いはいいです。
配合飼料のいいところは、粉末であることです。コオロギは食べものを隠れた場所まで運んでから食べる習性がありますが、それをやられるとケース内の見えないところに食べ残しができ、そこからカビが発生することがあります。
粉末だとくわえて運ぶことができないため、その場で食事することになりますw
ただ、情操教育としての飼育の場合は、完成されたえさよりも身近なキュウリやカツオブシのほうが適しているかもしれません。図鑑などにはリンゴやキュウリで説明されていますからねw
Posted by ぁぃ♂ at 2012年07月01日 00:42
エンマ順調ですな
その時期はおとなしくていいですが
大きくなると動きが早くなりジャンプで逃亡を企てますw
意外とにぼし一匹まるごと置いておくとこれも持ち運びできないためその場で食事するようです
にぼしの骨だけを残してキレイに食べます
この時期はナスよりもニンジンがいいですね
腐敗の速度が全然違いますからね
エンマは他のコオロギの倍近く食欲ありますね〜
ツヅレサセやスズムシと比べるとエサの減り早いです
ウチは大きいのと小さいのが混合しているけど
エサが均等に行き渡っていないんでしょうか・・・
心配です。
Posted by いか at 2012年07月01日 19:55
>いかさん
まだジャンプ力も数センチなので、ふたを開けてじっくり観察できます。
デカいエサも持っていかれなくていいですな。ニボシは大好物ですねー。
大きさの違いは孵化に時期の違いかも。そうでなければ強さの違いですかねー(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2012年07月02日 00:04
遅くなってすみません。
細かく説明してくださり、ありがとうございます。
たくさんの経験から得た大事な教え、有難く拝読しました。そしてそんな便利なグッズがあること知りませんでした・・・ ぁぃ♂さんのブログでエンマコオロギの赤ちゃんを見慣れたせいか、先日草むらでエンマコオロギの赤ちゃんを見つけた時にすぐにわかりましたよ。すごく早くて息子は捕まえるのに必死でカエルのようにピョンピョンはねてました。最後には赤ちゃんだから放して帰りましたが、草むらのエンマコオロギもすくすく育っているようでホッとしました。これから楽しみですね。
Posted by totoro at 2012年07月09日 21:45
>totoroさん
ただの個人的感想ですので、そんなにかしこまらないでください(^Д^)
この季節の自然界のコオロギはまだまだ幼虫ですので、まさに目を凝らさないと見つからないですなw
つか、それを見つけた眼力はちょっとすごいですw
御一家皆さんが眼力がすごいようですので、これからもいっぱい見つかるといいですねー(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2012年07月09日 23:44
突然のコメントすみません。
実はエンマコオロギをTVドラマの撮影のために探している者です。
あいさんは今もエンマコオロギを育てていらっしゃいますか?
もしもたくさん育てていらっしゃるようならば、何匹か分けていただけないかと思い、失礼を承知でご連絡しています。
今の時期、フタホシコオロギなんかは入手可能なんですが、エンマコオロギとなるとなかなか困難で・・・。
怪しいものではありません。
話を聞いてもいいかな、とお思いでしたら、メールアドレスにご連絡いただければと思います。

なにとぞよろしくお願いいたします。
Posted by 金 at 2013年01月24日 01:15
>金さん
当ブログ内に記載していますとおり、生体の譲渡並びに販売は行っておりませんのでご了承ください。
Posted by ぁぃ♂ at 2013年01月24日 21:53
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