2012年07月06日
パツラの赤ちゃんの日常

梅雨に入ったので庭のプランターに放す予定ですが、雨がしとしと降らないのでいまだに放せない次第。


パツラの赤ちゃんの日常

殻の直径は1〜2mmぐらい。掃除のときは、爪楊枝の先に付着させて移動しています。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | カタツムリ〜2012年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ムシヒキを探してこちらに来ました。
かわいいカタツムリについ見とれてしまいました。バツラっていうんですか。思わず微笑んでしまいます。
Posted by さきしなてるりん at 2012年07月07日 10:52
>さきしなてるりんさん
これはパツラマイマイという種類のカタツムリで、平べったい殻が特徴です。殻の直径は大人になっても6〜7mmぐらいの小さなカタツムリです。
上の写真は子どもで、肉眼では点にしか見えないので、カメラで撮って確認していますw
Posted by ぁぃ♂ at 2012年07月07日 23:58
昨日我が家のぴーすけが・・なんと・・

卵を産みました!!

もうビックリしてしまい、旦那を呼ぶときに
声が裏返ってしまいました。
とりあえず、別の容器に卵は湿った土を入れて、
その上に土はかぶせずに置いていますが、それで大丈夫でしょうか?
注意点等あったら教えてくださいm(_ _)m
Posted by おけい at 2012年07月09日 12:16
>おけいさん
ぴーすけの産卵(   )キ・・(  *゚)キタ!( *゚∀)キタ!!(*゚∀゚*)キタ━━!!!
いやはや、おめでとーございます(^O^)
これからは孵化への道を歩むわけですが、カタツムリの卵の孵化率はムラがあって低いです。もしかしたら1匹も孵化しない場合もあることをご覚悟ください。
産卵は土の中に行われますが、飼育下では濡らしたキッチンペーパーの上に置いておくだけで孵化します。途中で変色したりカビが発生したりしますが、そんな卵からも孵化することを確認しています。
今の季節なら4週間ほどで孵化するはずですが、ウチの最長記録は2か月か3か月後に孵化した例もありました。
まだまだ分からないことが多いカタツムリの孵化ですが、度が過ぎる乾燥や度が過ぎる湿潤さえしなければ、孵化すべき卵は孵化してくると思います。
基本は自然界の土の中です。その環境要因を飼育ケースの中でできるだけ再現してやりましょう。
人間がしてやれることって、せいぜいこの程度なんですよー。あとは卵の生命力を信じるだけです(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2012年07月09日 23:37
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