2012年08月01日
サンゴジュハムシの幼虫を捕えたハナグモ

久々に出ました。腹部に江戸時代の泥棒の顔を持つハナグモです。前はここで書きました。
この時期はサンゴジュハムシの幼虫がたくさん発生するので、あっちこっちで食べられています。


サンゴジュハムシの幼虫を捕えたハナグモ

たくさん食べられても翌年にはまたたくさん生まれてくるのだと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(4) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なにかと犠牲になるサンゴジュハムシ・・・
ハッサミーにゃ平気だったのにw
数が多いものの宿命ですなぁ・・・
盛んにダニを部屋の中で捕らえてたハナグモ一齢幼虫我が家にもいましたし。
まぁダニなんかいくら食べたって減りゃしませんが;

しかし、名前は奇妙なサンゴジュハムシw
Posted by ムツギアリ at 2012年08月01日 23:00
>ムツギアリさん
まさにその通りですねー。多けりゃ食べられる、食べられるから多い。確かに撮影時にはこの幼虫がうようよいましたw
秋にはサンマがおいしいように、夏にはサンゴジュハムシが旬の食べ物なんでしょうね(^Д^)
サンゴジュハムシって、珊瑚の樹木?
ん?なんじゃそりゃw この名前のルーツはなんなんだ?(^▽^)
Posted by ぁぃ♂ at 2012年08月01日 23:33
ウチのメイン蜘蛛はクサグモかハエトリ系だな。
たまにはハナグモも見てみたい。
クモ、美しいすなー(≧▽≦)

で、変な話、サンゴジュハムシの糞って、いわゆる幼虫のコロコロとした形じゃなく、にゅる〜んなのでしょうか?(^_^;)
喰われたー!!って脱糞しちゃったのか?
(サンゴジュハムシのサンゴジュって、そういうガマズミ系の植物なんですね)

Posted by ☆けめ at 2012年08月03日 09:02
>☆けめさん
そういえば、ハナグモ系ってどこにでもいるクモでもないですねー。もしかしたら、色も色だし見つけられないほど擬態がうまいのかもしれません。
見つかるのはいつも捕食中のときだけですなw
フンですが、通常このタイプのフンです。ハムシ系全部がこうなのか、この種類だけそうなのかは不明ですが、チョウや蛾のコロコロとは違っておもしろいですねー(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2012年08月04日 00:12
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