2012年08月20日
サワガニ水槽の水温を冷やしたの巻

この時期は、24時間エアコンが効いている部屋でない限り、水槽の中の水温も上がりがちになります。
特にサワガニなどの冷たい清流に住む生き物は、夏でも10℃台の水温に生息していると思われ、飼育下では水温を下げることをしなければならなくなります。

水温を下げるにはいろいろな方法がありますが、手っ取り早い方法としては、ペットボトルに8〜9分目まで水を入れて冷凍室で凍らせたものを投入するのが簡単です。その日の水温によって1本入れたり2本入れたりで、そのあたりは適度に調整します。

凍ったペットボトルを入れると急速に解け始めてバキバキ音がしますが、サワガニは特に怖がるようなしぐさは見せません。それよりも冷たい水温の魅力が上のようで、普段いる隠れ家からペットボトルの下に移ってきて涼んでいます。

昨年までの飼育環境では冷却することは一切していませんでしたが、特に弱ったり死んだりすることはありませんでした。しかし、悲鳴が聞こえなかっただけのことかもしれませんので、やはり本来の生息環境に近づけることは必要かもしれません。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(8) | サワガニ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サワガニさんは結構我慢強いですからねぇ。
でも、無理させてるのも事実。
無理させるとちょっとのことで簡単に死にやすくなるので、やっぱり冷やすのが無難ですね。

ちなみに凍ったペットボトルや、保冷材をケースの外からピタッて引っ付けるのは小さいケースだとちょうどよかったり。
しかしこの暑さですと、やっぱりぶっこみが一番ですよね。
あとは、冷蔵庫に入れるのも簡単ですが、他の面で簡単じゃないですなw
Posted by ムツギアリ at 2012年08月20日 01:23
こちらまで冷んやり気分になれる画像ですね。わーいきもちい〜い♪とカニさんの嬉しそうな声が聞こえて来そうですv('ー')v

あいさん、質問をさせてくださいm(__)m
洗剤の入った水の中でカナブンが死んでいたので、後で埋めようと思って取り敢えず部屋に持って帰ったら、数時間後に生き還りました(-人-)。

殆ど動けない弱々しい状態から、ヨロヨロ歩きと餌が食べれるところまでは回復しましが、ひっくり返ったら起き上がれないし、脚につかむ力も無く、飛べません。
最後まで面倒を見ようと思うのですが、エアコンの有る涼しい部屋、やや蒸し暑い部屋、陽当たり良すぎて汗が出る程暑い部屋。どの部屋での飼育が一番良いと思われますか?
後、かぶと虫を飼う時の様に、霧吹きはした方が良いですか?
いつも質問ばかりで申し訳無いのですが、アドバイスを下さい。宜しくお願いします(T_T)
Posted by ウス子 at 2012年08月20日 12:25
続きですm(__)m
朝はブドウとトマトを食べてくれたし、比較的元気な足取りになったので一安心と思っていたのですが、お昼から急激に容態が悪化しました。回復していた後ろ脚を引きずって歩く様になり、おかしいなと思っていたら、みるみる弱って☆彡になってしまいました(;_;)

普段見るコガネムシは、結構堂々としている様に見えるのですが、うちのは異常に臆病で、わたしの視線や気配を感じただけでティッシュに潜って隠れようとしていました。
怖い体験がそうさせたのか、弱っているから本能で逃げるのかはわからないですが、とても気になる行動で可哀想でした(>_<)。。。あと、カナブンでは無く、コガネムシでした;。大変お騒がせしてすみませんでしたm(__)m。
Posted by ウス子 at 2012年08月20日 18:24
>ムツギアリさん
冷蔵庫wwwww
瞬間接着剤や冷えピタは入れていますが、サワガニ水槽を入れるには業務用冷蔵庫が必要ですなw
熱帯魚なんかの温水飼育も大変そうですが、冷水飼育もけっこう手間がかかりますねー。
その点、暑けりゃ眠る寒けりゃ眠るのカタツムリは、非常に重宝してます(^Д^)

>ウス子さん
カブトムシなんかで多いのは、ひっくり返って起き上がろうとした時の疲労死です。
洗剤水に入って呼吸困難になった状態がどれぐらい続いていたかわかりませんが、相当苦しんでもがいたはずです。その疲労も大きかったかもしれません。
せっかく助けたのに残念でしたが、ひとときの安堵は与えることができたと思います(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2012年08月20日 23:13
いつもありがとうございますm(__)m。
虫も呼吸困難になったり、相当苦しむんですね…。かなり脅えていたので安堵できたのかわかりませんが、看取る事が出来て良かったと思う事にします(>_<)。

Posted by ウス子 at 2012年08月20日 23:24
ぁぃさん、場所をお借りして横コメ失礼致します。

ウス子さん
コガネムシ残念でした。でもぁぃさんがおっしゃっていたように、ひとときの安らぎを得たと思います。私もカナブン、コガネムシ、セミなどの救出何回もしていますが、経験上蜂蜜ちょっとを水で薄めてチューチュー系なら化粧用コットン、セミなどストロー系なら筆にしみこませて顔をくいっと近づけてやるとかなりの確率で回復します。早ければ2〜3時間、3日位で飛び立っていく個体もあります。…といってもその後どの程度寿命を全うしたか不明ですが。ただあわてもののコガネムシさんはコットンものみこもうとするので、要注意です。筆を使う方法は小学校の時の担任の先生に教わりました。

長々とおじゃま、失礼しましたm(_ _)m

Posted by ぱぼ at 2012年08月21日 15:48
あいさん、わたしも場所をお借りしますm(__)m

ぱぼさんへ
ぱぼさんはじめまして、ウス子ですm(__)m
色々と教えて下さってありがとうございます(;_;)。今回、無い知恵絞って果糖で試してみたのですが、駄目でした…。蜂蜜は全く頭に無かったので、目からウロコです。
次回から是非試させて頂き、リベンジ出来る様に頑張りますね(-人-)

今日、可愛い花が咲いている花壇に埋めてきました。一度回復しただけに、ガッカリ感が凄かったのですが、ぱぼさんとあいさんに慰めて頂いて元気が出ました。本当にありがとうございました(*^^*)
Posted by ウス子 at 2012年08月21日 23:15
>ぱぼさん&ウス子さん
みんなで知恵を出し合って虫が長生きする、これでみんなも一歩前進ですよー(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2012年08月22日 00:09
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。